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社員の AI の使い方を聞き取り、A4 1 枚のルールにします

AIセキュリティ・ガイドライン策定

社員が仕事でどの AI を、どう使っているかを聞き取り、社長と「使う AI・入れる情報・確認する人・渡す権限」の 4 つを決めます。決めたことを A4 1 枚の社内 AI 利用ルールにまとめ、社員向けの AIセキュリティ研修で伝えます。

一括 500,000円税別

01ガイドラインが必要な理由

取引先が求めるルールと教育の中に、AI の使い方も入れておきます

理由 1

自社だけ守っても足りない

取引先や委託先を踏み台にした攻撃があります。2022 年 2 月には、取引先の部品メーカーのシステム障害を受けて、完成車メーカーが国内の全工場(14 拠点 28 ライン)を 1 日止め、約 1 万台強の生産に影響しました。対策を怠ると、経営者の責任も問われます。

理由 2

取引先から、ルールと教育を求められる

自動車業界では、完成車メーカーから取引先へ、業界のガイドラインに沿った自己評価が順に依頼され、2023 年度は 3,240 社が行いました。要求事項は、情報セキュリティの方針を決めて社内に伝えることから始まり、社内のルールと従業員への教育が並びます。経済産業省の SCS 評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)も、2026 年度末ごろに申請の受付が始まる予定です。取得は義務ではなく、取引の中で求められます。ルールと教育を示せることは、取引先に選ばれる理由にもなります。

理由 3

AI の利用も、守る対象に入った

IPA の「情報セキュリティ10大脅威 2026」組織編で、「AIの利用をめぐるサイバーリスク」が 3 位に初めて入りました。会社が認めていない AI に、社員が業務の情報を入れること(シャドー AI)による情報漏えいも、その中身の 1 つです。SCS 評価制度の要求事項に AI だけの項目はありません。AI の使い方は、会社が自分のルールに書き足しておく必要があります。

理由 4

ルールは、社員全員に伝わって働く

業界の資料も、ガイドラインだけでは各組織での評価の方法にブレや迷いが多いこと、経営者や担当者にやる気があってもやり方が分からないことを、課題に挙げています。IPA の「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」は、基本方針を作って社内に伝え、ルールを作り、点検して直す順で進めます。このサービスでは、この順番を AI の使い方に当てはめ、社員の聞き取りから社員向けの研修までを行います。

出典: 一般社団法人日本自動車工業会 総合政策委員会 ICT部会 サイバーセキュリティ分科会「自工会/部工会 サイバーセキュリティガイドラインについて」(2024 年 9 月 9 日)p.5〜7・13・15・16・18・20

出典: IPA「情報セキュリティ10大脅威 2026」組織編(2026 年 1 月 29 日)、IPA「情報セキュリティ白書2026」p.97・p.145〜150、SCS 評価制度 ★3・★4 の要求事項(IPA、2026 年 9 月に確認)

出典: IPA「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」第4.0版(2026 年 3 月)第 1 部 2 章・第 2 部 2〜3 章

02おすすめする企業

社員が AI を使い始めているのに、会社のルールがまだない会社におすすめします

次のような企業におすすめします

  • 社員が仕事で AI を使い始めているが、会社としてのルールがまだない
  • AI に入れてよい情報と入れない情報を、社員に示したい
  • 取引先から、情報セキュリティの方針やルールを求められている
  • 社長になりすました送金の指示に、経理の担当者が備えられるようにしたい

別のサービスをおすすめする場合

03サービス内容

社員の使い方を聞き取り、社長と 4 つのことを決めて、A4 1 枚のルールにします

最初に、社員の AI の使い方を、責めずに集めます。次に社長と打ち合わせをして、4 つのことを決めます。どれもお金と責任が伴うため、担当者任せにせず社長が決めます。決めたことは A4 1 枚の社内 AI 利用ルールにまとめ、Word でお渡しします。最後に社員向けの AIセキュリティ研修を 1 回行い、ルールを伝えます。ルールを決めた後は、AI伴走支援などで、AI に任せる仕事を増やす段階に進めます。

01

社員の AI 利用の実態の聞き取り

社員が仕事でどの AI を、どう使っているかを、アンケートか聞き取りで集めます。責めると隠れて使うようになるため、責めずに使い方を集めます。

02

社長と決める 4 つのこと

社長と打ち合わせをして、使う AI(業務で使ってよい AI と契約)、入れる情報(AI に入れてよい情報と入れない情報)、確認する人(AI の出力とお金の指示を誰が確かめるか)、渡す権限(AI に任せる範囲と、人が承認する操作)を決めます。

03

A4 1 枚の社内 AI 利用ルール

決めたことを A4 1 枚にまとめ、Word でお渡しします。使ってよい AI、入力してはいけない情報、出力は人が確かめてから使うこと、著作権、責任者とうっかり入力したときの報告先、年 1 回の見直し、社員向けの研修の 7 項目と、送金の確認のルールを入れます。

04

社員向けの AIセキュリティ研修

社員向けの AIセキュリティ研修を 1 回行い、決めたルールと、その理由を伝えます。

成果の目安

  • A4 1 枚の社内 AI 利用ルール(Word。送金の確認のルールを含む)
  • 使う AI・入れる情報・確認する人・渡す権限について、社長が決めたこと
04料金

聞き取りから社員向けの研修まで含めて 50 万円(税別)です

AIセキュリティ・ガイドライン策定

一括 500,000円税別

社員の AI 利用の聞き取り、社長との打ち合わせ、A4 1 枚の社内 AI 利用ルールの作成、社員向けの AIセキュリティ研修 1 回を含めた料金です。

AIセキュリティ・ガイドライン策定の料金に含まれるものと、含まれないもの

料金に含まれるもの

  • 社員の AI 利用の実態の聞き取り(アンケートまたは聞き取り)
  • 社長と「決める 4 つのこと」の打ち合わせ(使う AI・入れる情報・確認する人・渡す権限)
  • A4 1 枚の社内 AI 利用ルールの作成(Word で納品。送金の確認のルールを含む)
  • 社員向けの AIセキュリティ研修(1 回)

含まれないもの

  • AI サービスの利用料(御社でご契約)

お支払いと契約

  • 請求書払い(銀行振込)。請求の時期は、相談のときにお知らせします。
  • 申込みの後、内容と開始日が決まるまで費用はかかりません
  • 請求先が申込みの会社と違う場合(法人が複数など)は、申込み画面でお知らせください

進め方と請求の詳細

聞き取りアンケートまたは聞き取り。どちらにするかは、30 分の無料相談で決めます
社長と決めること使う AI・入れる情報・確認する人・渡す権限の 4 つ
お渡しするものA4 1 枚の社内 AI 利用ルール(Word)。送金の確認のルールを含みます
研修社員向けの AIセキュリティ研修 1 回。研修の時間と人数、オンラインか訪問かは、30 分の無料相談で決めます
05よくある課題

AI のルールを決めるときによくある失敗

課題 1

いきなり AI を禁止する

最初の一歩は、禁止ではなく、実態を知ることです。社員が仕事でどの AI を、どう使っているかを、責めずに集めます。責めると、社員は隠れて使うようになります。

課題 2

「うちは AI を導入していない」で安心する

会社が導入していなくても、社員は自分のスマートフォンで使っていることがあります。中小企業の 3 社に 2 社(64.9%)は、AI を使うかどうかを個人の判断に任せています(商工中金「中小企業の生成AI活用に関する調査」2026 年 1 月調査)。

課題 3

個人の契約の AI で、業務の情報を扱う

同じ AI でも、個人向けのプランでは、入力した内容が学習に使われる設定があり得ます。誰のアカウントで、どの契約で使っているかを確かめ、業務で使う AI と契約を会社が決めます。

06ご依頼から開始までの流れ

聞き取り、社長との打ち合わせ、ルールのお渡し、社員向けの研修の順に進めます

聞き取りの方法と日程は、30 分の無料相談で決めます。

聞き取り、社長との打ち合わせ、ルールのお渡し、社員向けの研修の順に進めます(6 段階)
  1. 1

    申込みから 1〜3 営業日

    30 分の無料相談

    お困りごとを伺い、このサービスでどこまでお手伝いできるかをお伝えします。ほかのサービスのほうが役に立つときは、そちらをおすすめします。

  2. 2

    相談の後

    内容と日程を確定

    相談の場で、アンケートにするか聞き取りにするかと日程を決め、確定した内容をメールでお送りします。

  3. 3

    確定の後

    社員の AI 利用の聞き取り

    社員が仕事でどの AI を、どう使っているかを、責めずに集めます。

  4. 4

    聞き取りの後

    社長と 4 つのことを決める

    聞き取りの結果をもとに、使う AI・入れる情報・確認する人・渡す権限を、社長と決めます。

  5. 5

    打ち合わせの後

    A4 1 枚のルールをお渡し

    決めたことを社内 AI 利用ルールにまとめ、Word でお渡しします。

  6. 6

    ルールのお渡しの後

    社員向けの AIセキュリティ研修

    決めたルールを、研修で社員の方に伝えます。

07

よくあるご質問

AIセキュリティ研修とは何が違いますか?
AIセキュリティ研修(5 万円)は、AI による情報漏えいと詐欺の手口と、社長が決める 4 つのことを知っていただく研修です。AIセキュリティ・ガイドライン策定は、社員の使い方の聞き取りと社長との打ち合わせをして、御社の社内 AI 利用ルールを作り、社員向けの研修まで行います。
ルールはどんな形で受け取れますか?
A4 1 枚の社内 AI 利用ルールを、Word でお渡しします。見直すときは、御社で書き換えられます。ルールには、年 1 回見直すことも入れます。
何をもとにルールを作りますか?
日本ディープラーニング協会(JDLA)の「生成AIの利用ガイドライン」第1.1版、IPA の「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」第4.0版、経済産業省と総務省の「AI事業者ガイドライン」第1.2版を参考に、聞き取った御社の使い方に合わせて決めます。
会社として AI を導入していなくても、頼めますか?
頼めます。会社が AI を導入していなくても、社員が自分のスマートフォンで使っていることがあります。最初の聞き取りで、その使い方を確かめます。
打ち合わせと研修は、オンラインですか?訪問ですか?
オンラインで行うか、訪問して行うかは、研修の人数とあわせて、30 分の無料相談で決めます。

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