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1〜2 時間の研修。代表が目の前で AI に作らせます

AI基礎研修

第 1 部で AI の基礎とセキュリティの基礎をお話しし、第 2 部では代表の小野がパソコンを操作して、AI エージェントが資料を作るところを目の前でお見せします。

一括 50,000円税別

01おすすめする企業

AI で何ができるかを、まず一度見てから決めたい会社におすすめします

次のような企業におすすめします

  • AI で何ができるのか、まず一度見てから決めたい
  • 社員に AI を使わせる前に、入力してよい情報を社内でそろえたい
  • AI に興味はあるが、何から始めればよいか分からない

別のサービスをおすすめする場合

02サービス内容

第 1 部で AI の基礎とセキュリティの基礎、第 2 部で AI エージェントの実演を行います

決まった形の、基本の研修です。第 1 部では、AI でできることと間違えること、入力してよい情報の決め方をお話しします。第 2 部では、代表がパソコンの画面を映し、AI エージェントに会社のホームページを読ませて、資料を作らせるところまでをお見せします。参加する方のパソコンや AI の契約は要りません。

01

事前の質問

研修の前に、参加する方の担当業務と、手間に感じている作業を伺います。第 2 部で作って見せる題材を、その中から決めます。

02

第 1 部 AI の基礎(セキュリティの基礎を含む)

AI でできることと、もっともらしい間違いをすることをお話しします。入力した内容が学習に使われる仕組み、会社の知らないところで社員が AI を使う危険(シャドー AI)、著作権など、セキュリティの基礎もお話しし、入力してよい情報の線引きを決めます。

03

第 2 部 AI エージェントの実演

代表の小野がパソコンを操作し、画面を映して進めます。AI エージェントに会社のホームページを読ませて会社のことを覚えさせ、資料を作らせるところまでをお見せします。

研修の日に持ち帰るもの

  • AI でできることと、間違えることの見分け方
  • AI に入力してよい情報と、入力しない情報の線引き
  • 研修の資料(PDF)
  • 御社の業務で、次に AI に任せてみたい作業の候補
03研修の題材

第 2 部で扱う題材の例

第 2 部の題材は、事前の質問への回答から決めます。

建設・施工管理

保存してある過去の見積書・図面・議事録を AI に読ませ、条件に合う過去の案件を探させます。

この業種の事例を読む
リフォーム・工務店

現地調査の音声メモを報告書にまとめ、過去の見積もりをもとに見積もりの下書きを作ります。SNS の投稿文も作ります。

この業種の事例を読む
製造業(部品加工・板金)

見積もりの下書き、図面を受け取ったときの返信メール、日報のまとめを作ります。若手からの「この加工はどうする」という質問への回答集も作ります。

モデルケースを読む
スポーツクラブ・スクール

スポーツクラブ様の研修では、クラブのホームページの情報をもとに、AI にパワーポイントで選手名鑑を作らせ、好評でした。

モデルケースを読む
全業種共通

会社のホームページを読ませて自社のことを覚えさせ、よく作る書類のひな形をもとに、同じ形の書類を作らせます。

04料金

1〜2 時間の研修で 5 万円(税別)です

AI基礎研修

一括 50,000円税別

1〜2 時間の研修 1 回の料金です。

相談してから決める
AI基礎研修の料金に含まれるものと、含まれないもの

料金に含まれるもの

  • 事前の質問と、第 2 部の題材決め
  • 研修 1〜2 時間(講師 小野)
  • 第 2 部の AI エージェントの実演(代表がパソコンを操作します)
  • 研修の資料(PDF)

含まれないもの

  • 研修の後の打ち合わせ(続けて取り組む場合は AI秘書作成研修か AI伴走支援)
  • 名古屋市外への訪問交通費(実費)

お支払いと契約

  • 請求書払い(銀行振込)。研修の後に請求書をお送りします。研修実施月の末日締め、翌月末お支払いです。
  • 申込みの後、内容と開始日が決まるまで費用はかかりません
  • 請求先が申込みの会社と違う場合(法人が複数など)は、申込み画面でお知らせください

担当

  • 講師は代表の小野です。

進め方と請求の詳細

講師代表の小野 隆士
時間1〜2 時間。第 1 部 AI の基礎(セキュリティの基礎を含む)、第 2 部 AI エージェントの実演
パソコン参加する方のパソコンと AI の契約は要りません。代表のパソコンの画面を映して進めます
人数これまでは 4〜5 名の会社で行っています
開催会社に伺います(名古屋近郊)。オンラインでも行えます
助成金AI基礎研修(1〜2 時間)だけでは、リスキリング助成金の対象になりません。社員全員に受けていただく場合は、リスキリング研修(5 名から)で組み立てます
05助成金

AI基礎研修だけでは、リスキリング助成金の対象になりません

AI基礎研修は 1〜2 時間の研修です。人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)は、研修を業務として 10 時間以上行うことが要件のため、AI基礎研修だけでは対象になりません。AI秘書作成研修などのほかの研修と組み合わせて、10 時間以上の研修に組み立てる方法があります。組み立て方は、リスキリング研修のページと 30 分の無料相談でご案内します。

注意点

  • 中小企業の場合の助成率と限度額です。対象になるかは、研修を始める前に社会保険労務士と確認します
  • 研修は業務として 10 時間以上行い、事業展開等実施計画の提出などの要件があります
  • 計画届は、研修を始める 6 か月前〜1 か月前に出します。研修を始めてからでは間に合いません
  • 研修費はいったん全額をお支払いいただき、支給が決まった後に助成されます
  • 支給の申請は研修の終了後 2 か月以内です。申請は社会保険労務士が行います(当社は行いません)
  • 令和 4〜8 年度の時限措置で、令和 8 年度(2027 年 3 月まで)が現時点の最終年度です
  • 限度額は研修の時間で変わり、1 人 30 万〜50 万円です。eラーニングは 1 人 15 万円までです
  • 通学や同時双方向のオンラインの研修なら、受講した時間の賃金も 1 人 1 時間ごとに助成されます(賃金助成)。上の目安には入れていません

リスキリング研修のページを見る

06セキュリティ

研修で使う資料の扱い

  • 第 1 部で、入力した内容を AI の学習に使わせない設定と、入力してよい情報の決め方をお話しします
  • 第 2 部で AI に読ませるのは、会社のホームページなど公開している情報と、御社が選んだ資料だけです
  • 客先から預かった図面・資料は、御社が客先から許可を得ている範囲でのみ扱います。判断に迷うものは AI に入力しません
  • 第 2 部の実演は、当社のパソコンと当社の AI の契約で行います
  • 秘密保持契約(NDA)を結んでから研修を始めることもできます

データの扱いとセキュリティの方針を読む

07よくある課題

AI を使い始めるときによくある失敗

課題 1

「AI に任せれば何でもできる」と思って始める

AI は間違えることがあり、出てきたものを確かめて直す手間がかかります。第 1 部で、AI が得意なことと苦手なことを先にお話しします。

課題 2

会社の知らないところで、社員が AI を使い始める

入力してよい情報の線引きが無いまま、社員が個人の契約で AI を使い始めることがあります(シャドー AI)。第 1 部で、線引きを先に決めます。

課題 3

パソコンが古くて、Claude のアプリが入らない

研修の前の確認で、社内の Mac が古くてアプリが入らないと分かったことがあります。AI基礎研修では参加する方のパソコンは使いませんが、自社のパソコンで使い始めるときは、先に 1 台ずつ確かめます。

08ご依頼から開始までの流れ

相談から約 2 週間で、1〜2 時間の研修を行います

これまでは、最初のご相談から 2 週間ほどで研修を行っています。

相談から約 2 週間で、1〜2 時間の研修を行います(4 段階)
  1. 1

    申込みから 1〜3 営業日

    30 分の無料相談

    お困りごとを伺い、このサービスでどこまでお手伝いできるかをお伝えします。ほかのサービスのほうが役に立つときは、そちらをおすすめします。

  2. 2

    相談当日

    内容と研修日を確定

    相談の場で内容・金額・研修日を決め、確定した内容をメールでお送りします。請求書は研修の後にお送りします。

  3. 3

    研修の 1 週間前まで

    事前の質問

    事前の質問にお答えいただき、第 2 部の題材を決めます。画面を映すモニターかプロジェクターをお借りできるかも、このときに伺います。

  4. 4

    相談から約 2 週間

    研修(1〜2 時間)

    会社に伺って行います。オンラインでも行えます。

10代表からのメッセージ

代表からのメッセージ

代表取締役 小野 隆士

研修では、これからの人間の役割は「のび太」になることだとお話ししています。のび太は、実はドラえもんに素直に頼れる達人です。必要なのは 2 つの力です。1 つは、何をしてほしいかを言葉にして AI に任せる「頼む力」です。抱え込まずに、まず AI に頼んでみます。もう 1 つは「確かめる力」です。AI の出力は間違うことがあるので、人の目で評価・判断・修正します。最終責任は人が持ちます。だからこそ、安心して任せられます。

小野 隆士ドットシンク株式会社 代表取締役
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よくあるご質問

参加する人のパソコンは要りますか?
要りません。第 2 部は、代表の小野がパソコンを操作して画面に映します。会議室のモニターかプロジェクターをお借りできるか、事前に伺います。
何人まで参加できますか?
これまでは、4〜5 名の会社で行っています。それより多い人数で受けたい場合は、30 分の無料相談でご相談ください。
自社のパソコンで、同じものを作れるようになりますか?
AI基礎研修は、見て知っていただくための研修です。御社のパソコンで、秘書の仕事を 1 つ AI に任せるところまで一緒に作る場合は、AI秘書作成研修をおすすめします。
どの AI を使いますか?
第 2 部の実演では、Anthropic 社の Claude を使います。ChatGPT をお使いの方にも、第 1 部の話はそのまま役立ちます。
オンラインでも受けられますか?
受けられます。画面を共有して進めます。名古屋近郊なら、会社に伺う形をおすすめします。
研修だけで終わってもよいですか?
はい。研修だけで終わる形です。続けて取り組む場合のサービスと料金は、研修の最後にご案内しますが、申し込む必要はありません。

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見積もりは 3 分でできます。頼むかどうかは、相談のあとで決められます。

30 分の無料相談で、御社の場合の進め方をお伝えします。申込みに会員登録はいりません。

相談の日時は 1 営業日以内に確定してご連絡します。そのほかのお問い合わせには 3 営業日以内にお返事します。