AI基礎研修
第 1 部で AI の基礎とセキュリティの基礎をお話しし、第 2 部では代表の小野がパソコンを操作して、AI エージェントが資料を作るところを目の前でお見せします。
一括 50,000円税別

AI で何ができるかを、まず一度見てから決めたい会社におすすめします
次のような企業におすすめします
- AI で何ができるのか、まず一度見てから決めたい
- 社員に AI を使わせる前に、入力してよい情報を社内でそろえたい
- AI に興味はあるが、何から始めればよいか分からない
別のサービスをおすすめする場合
- 秘書の仕事を 1 つ AI に任せるところまで、自社のパソコンで一緒に作りたい → AI秘書作成研修
- 社長・役員が先に AI を使えるようになり、その後も伴走してほしい → エグゼクティブAI研修
- 社員全員に受けさせ、研修費を助成金で抑えたい → リスキリング研修
第 1 部で AI の基礎とセキュリティの基礎、第 2 部で AI エージェントの実演を行います
決まった形の、基本の研修です。第 1 部では、AI でできることと間違えること、入力してよい情報の決め方をお話しします。第 2 部では、代表がパソコンの画面を映し、AI エージェントに会社のホームページを読ませて、資料を作らせるところまでをお見せします。参加する方のパソコンや AI の契約は要りません。
事前の質問
研修の前に、参加する方の担当業務と、手間に感じている作業を伺います。第 2 部で作って見せる題材を、その中から決めます。
第 1 部 AI の基礎(セキュリティの基礎を含む)
AI でできることと、もっともらしい間違いをすることをお話しします。入力した内容が学習に使われる仕組み、会社の知らないところで社員が AI を使う危険(シャドー AI)、著作権など、セキュリティの基礎もお話しし、入力してよい情報の線引きを決めます。
第 2 部 AI エージェントの実演
代表の小野がパソコンを操作し、画面を映して進めます。AI エージェントに会社のホームページを読ませて会社のことを覚えさせ、資料を作らせるところまでをお見せします。
研修の日に持ち帰るもの
- AI でできることと、間違えることの見分け方
- AI に入力してよい情報と、入力しない情報の線引き
- 研修の資料(PDF)
- 御社の業務で、次に AI に任せてみたい作業の候補
第 2 部で扱う題材の例
第 2 部の題材は、事前の質問への回答から決めます。
会社のホームページを読ませて自社のことを覚えさせ、よく作る書類のひな形をもとに、同じ形の書類を作らせます。
1〜2 時間の研修で 5 万円(税別)です
料金に含まれるもの
- 事前の質問と、第 2 部の題材決め
- 研修 1〜2 時間(講師 小野)
- 第 2 部の AI エージェントの実演(代表がパソコンを操作します)
- 研修の資料(PDF)
含まれないもの
- 研修の後の打ち合わせ(続けて取り組む場合は AI秘書作成研修か AI伴走支援)
- 名古屋市外への訪問交通費(実費)
お支払いと契約
- 請求書払い(銀行振込)。研修の後に請求書をお送りします。研修実施月の末日締め、翌月末お支払いです。
- 申込みの後、内容と開始日が決まるまで費用はかかりません
- 請求先が申込みの会社と違う場合(法人が複数など)は、申込み画面でお知らせください
担当
- 講師は代表の小野です。
進め方と請求の詳細
| 講師 | 代表の小野 隆士 |
|---|---|
| 時間 | 1〜2 時間。第 1 部 AI の基礎(セキュリティの基礎を含む)、第 2 部 AI エージェントの実演 |
| パソコン | 参加する方のパソコンと AI の契約は要りません。代表のパソコンの画面を映して進めます |
| 人数 | これまでは 4〜5 名の会社で行っています |
| 開催 | 会社に伺います(名古屋近郊)。オンラインでも行えます |
| 助成金 | AI基礎研修(1〜2 時間)だけでは、リスキリング助成金の対象になりません。社員全員に受けていただく場合は、リスキリング研修(5 名から)で組み立てます |
AI基礎研修だけでは、リスキリング助成金の対象になりません
AI基礎研修は 1〜2 時間の研修です。人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)は、研修を業務として 10 時間以上行うことが要件のため、AI基礎研修だけでは対象になりません。AI秘書作成研修などのほかの研修と組み合わせて、10 時間以上の研修に組み立てる方法があります。組み立て方は、リスキリング研修のページと 30 分の無料相談でご案内します。
注意点
- 中小企業の場合の助成率と限度額です。対象になるかは、研修を始める前に社会保険労務士と確認します
- 研修は業務として 10 時間以上行い、事業展開等実施計画の提出などの要件があります
- 計画届は、研修を始める 6 か月前〜1 か月前に出します。研修を始めてからでは間に合いません
- 研修費はいったん全額をお支払いいただき、支給が決まった後に助成されます
- 支給の申請は研修の終了後 2 か月以内です。申請は社会保険労務士が行います(当社は行いません)
- 令和 4〜8 年度の時限措置で、令和 8 年度(2027 年 3 月まで)が現時点の最終年度です
- 限度額は研修の時間で変わり、1 人 30 万〜50 万円です。eラーニングは 1 人 15 万円までです
- 通学や同時双方向のオンラインの研修なら、受講した時間の賃金も 1 人 1 時間ごとに助成されます(賃金助成)。上の目安には入れていません
研修で使う資料の扱い
- 第 1 部で、入力した内容を AI の学習に使わせない設定と、入力してよい情報の決め方をお話しします
- 第 2 部で AI に読ませるのは、会社のホームページなど公開している情報と、御社が選んだ資料だけです
- 客先から預かった図面・資料は、御社が客先から許可を得ている範囲でのみ扱います。判断に迷うものは AI に入力しません
- 第 2 部の実演は、当社のパソコンと当社の AI の契約で行います
- 秘密保持契約(NDA)を結んでから研修を始めることもできます
AI を使い始めるときによくある失敗
「AI に任せれば何でもできる」と思って始める
AI は間違えることがあり、出てきたものを確かめて直す手間がかかります。第 1 部で、AI が得意なことと苦手なことを先にお話しします。
会社の知らないところで、社員が AI を使い始める
入力してよい情報の線引きが無いまま、社員が個人の契約で AI を使い始めることがあります(シャドー AI)。第 1 部で、線引きを先に決めます。
パソコンが古くて、Claude のアプリが入らない
研修の前の確認で、社内の Mac が古くてアプリが入らないと分かったことがあります。AI基礎研修では参加する方のパソコンは使いませんが、自社のパソコンで使い始めるときは、先に 1 台ずつ確かめます。
相談から約 2 週間で、1〜2 時間の研修を行います
これまでは、最初のご相談から 2 週間ほどで研修を行っています。
-
1
申込みから 1〜3 営業日
30 分の無料相談
お困りごとを伺い、このサービスでどこまでお手伝いできるかをお伝えします。ほかのサービスのほうが役に立つときは、そちらをおすすめします。
-
2
相談当日
内容と研修日を確定
相談の場で内容・金額・研修日を決め、確定した内容をメールでお送りします。請求書は研修の後にお送りします。
-
3
研修の 1 週間前まで
事前の質問
事前の質問にお答えいただき、第 2 部の題材を決めます。画面を映すモニターかプロジェクターをお借りできるかも、このときに伺います。
-
4
相談から約 2 週間
研修(1〜2 時間)
会社に伺って行います。オンラインでも行えます。
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代表からのメッセージ

研修では、これからの人間の役割は「のび太」になることだとお話ししています。のび太は、実はドラえもんに素直に頼れる達人です。必要なのは 2 つの力です。1 つは、何をしてほしいかを言葉にして AI に任せる「頼む力」です。抱え込まずに、まず AI に頼んでみます。もう 1 つは「確かめる力」です。AI の出力は間違うことがあるので、人の目で評価・判断・修正します。最終責任は人が持ちます。だからこそ、安心して任せられます。
よくあるご質問
参加する人のパソコンは要りますか?
何人まで参加できますか?
自社のパソコンで、同じものを作れるようになりますか?
どの AI を使いますか?
オンラインでも受けられますか?
研修だけで終わってもよいですか?
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ほかのサービス
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相談の日時は 1 営業日以内に確定してご連絡します。そのほかのお問い合わせには 3 営業日以内にお返事します。

