WordPress の保守管理更新の確認・点検・月 1 回の報告
WordPress のサイトの更新と点検を、当社が毎月お受けします。本体とプラグインの更新を確かめて公式の最新版と突き合わせ、更新が止まったプラグインを見張り、更新の前と後で主なページの表示を確かめます。結果は、月に 1 回の報告書でお知らせします。
サイト 1 つ・軽微な修正 月 2 時間まで
月額 50,000円 / 月税別 初期費用 50,000 円(1 回)
- 最初の 12 か月が契約期間
WordPress の保守管理の要点
- お渡しするもの
- 月 1 回の報告書(その月に上がった本体とプラグインの版と、表示を確かめた結果)
- 最初の 12 か月の合計
- 650,000 円(税別)(初期費用 50,000 円 + 月額 50,000 円 × 12 か月。その後は 1 か月ごと)
- 契約
- 最初の 12 か月が契約期間です。その後は 1 か月前までのご連絡で解約できます。
- 開始まで
- 開始日は、無料相談で対象のサイトを伺って決めます。
- 御社に用意していただくもの
- WordPress の管理画面に入れるアカウント
- サーバーの管理画面と FTP の情報
- 軽微な修正に使う文言や画像(ご依頼のとき)
おすすめする企業
次のような企業におすすめします
- サイトを作った制作会社と連絡が取れず、WordPress の更新がどうなっているか分からない
- WordPress 本体やプラグインの更新を、いつ誰がしたのか分からない
- 不正なアクセスからの復旧を終えた後も、更新と点検を続けて任せたい
- 文言や画像の差し替えなどの小さな修正を、頼める先がほしい
別のサービスをおすすめする場合
- 作った覚えのない管理者や投稿が見つかり、まず侵入の経路を調べてふさぎたい → WordPress の被害復旧
- デザインや構成から作り直し、修正も自社でできるようにしたい → AIホームページ作成研修
毎月、更新を確かめて公式の最新版と突き合わせ、表示を確かめて報告します
自動の更新を入れていても、更新が当たったか、当たった後に表示が崩れていないかは、誰かが確かめる必要があります。当社が毎月その確認を行い、当たっていない更新が残っていれば当てます。保守の契約中に不正なアクセスを受けた場合、侵入の経路の調査と復旧は月額に含みません。WordPress の被害復旧としてお受けし、保守の契約中のお客様は料金を割り引きます。割引の額は、ご契約のときにお知らせします。
更新の確認と、公式の最新版との突き合わせ
WordPress 本体とプラグインの版を毎月記録し、前の月から何が上がったかを確かめます。公式に配られている最新版と突き合わせ、当たっていない更新が残っていれば当てます。
更新が止まったプラグインの見張り
作者の更新が長く止まっているプラグインや、今の WordPress の版への対応が追いついていないプラグインを一覧にします。公式の配布が止まっていないかを毎月確かめ、止まったときは、外すか入れ替えるかをご相談します。
更新の前と後の表示の確認
主なページを更新の前と後で比べ、ページが開くか、エラーの文字が出ていないか、お問い合わせフォームが表示されるか、画像が欠けていないかを確かめます。
月 1 回の報告書
その月に上がった本体とプラグインの版と、表示を確かめた結果を、月に 1 回、報告書にまとめてお送りします。
チャットの窓口
修正のご依頼とご質問を受け付けるチャットの窓口を、開始のときに設けます。
軽微な修正(月 2 時間まで)
文言の修正、画像の差し替え、リンクの変更など、デザイン・構成・機能を変えない修正を、月 2 時間までお受けします。超えた分は 1 時間 5,000 円(税別)です。
お渡しするもの
- 月 1 回の報告書(その月に上がった本体とプラグインの版と、表示を確かめた結果)
月額 5 万円(税別)に、月 2 時間までの軽微な修正を含みます
サイト 1 つ・軽微な修正 月 2 時間まで
月額 50,000円 / 月税別 初期費用 50,000 円(1 回)
- 最初の 12 か月が契約期間
月額は、WordPress のサイト 1 つの料金です。初期費用 50,000 円(税別)に、初回の調査とアカウントの確認、初回の更新を含みます。WordPress の被害復旧の後に始める場合は、初期費用はかかりません。
料金に含まれるもの
- WordPress 本体とプラグインの更新の確認と、公式の最新版との突き合わせ
- 更新が止まったプラグインの見張り
- 更新の前と後の、主なページの表示の確認
- 月 1 回の報告書
- チャットの窓口
- 軽微な修正(文言の修正・画像の差し替え・リンクの変更など)月 2 時間まで。超えた分は 1 時間 5,000 円(税別)
含まれないもの
- デザイン・構成・機能の変更
- フォームの改修と、テンプレート全体の修正(そのつどお見積もり)
- サーバーとドメインの利用料
お支払いと契約
- 初期費用: 50,000 円(税別)
- 請求書払い(銀行振込)。初期費用は開始の月に、月額は毎月末締めでご請求し、翌月末お支払いです。
- 最初の 12 か月は契約期間です。その後は 1 か月前までのご連絡で解約できます
- 申込みの後、内容と開始日が決まるまで費用はかかりません
- 請求先が申込みの会社と違う場合(法人が複数など)は、申込み画面でお知らせください
進め方と請求の詳細
| 対象 | WordPress で作られたサイト 1 つ |
|---|---|
| 初期費用 | 50,000 円(税別)。初回の調査とアカウントの確認、初回の更新 |
| 軽微な修正 | 文言の修正・画像の差し替え・リンクの変更など、デザイン・構成・機能を変えない作業。月 2 時間まで。超えた分は 1 時間 5,000 円(税別) |
| 修正の対応 | 内容・素材・ご承認がそろった日から 5 営業日以内 |
| 作業の場所 | インターネット越しに行います。伺わずに進められます |
| 報告 | 月 1 回の報告書(その月に上がった本体とプラグインの版と、表示を確かめた結果) |
ご契約の前に確かめていただくこと
社内でご検討いただくときの一覧です。金額はすべて税別です。
| お支払いの総額 |
|
|---|---|
| 契約期間 | 最初の 12 か月が契約期間です。その後は 1 か月前までのご連絡で解約できます。 |
| お支払い | 請求書払い(銀行振込)。初期費用は開始の月に、月額は毎月末締めでご請求し、翌月末お支払いです。 |
| お渡しするもの |
|
| 料金のほかにかかる費用・含まれないこと |
|
| 御社にお願いすること |
|
| 範囲を超える作業 | 決めた範囲を超える作業は、着手の前にお見積もりをお出しし、ご承認をいただいてから行います。 |
| 作ったものの権利 | 当社が御社のために作った設定・手順書・プログラム・文書は、お支払いが済んだ時点で御社のものになります。研修の資料と、当社が以前から持っている手順やひな形は当社に残り、御社は社内で使えます。 |
| 途中での解約 | 最初の契約期間の中で解約する場合は、残りの月の月額をお支払いいただきます。 |
| 契約中のご質問 | 契約中のお客様からのご質問には、翌営業日までにお返事します。 連絡は、ご契約のときに決めるチャット(Chatwork・Slack・LINE WORKS・Lark など、お客様に合わせます)と、担当のメールで受け付けます。 |
お預かりするログイン情報の扱い
- 版の記録には、WordPress の管理画面で発行する専用のパスワード(アプリケーションパスワード)を使います。御社の管理画面から、いつでも取り消せます
- WordPress とサーバーのパスワードは、報告書やチャットの本文に書きません
- 秘密保持契約(NDA)を結んでから作業を始められます
WordPress の保守でよくある失敗
更新が止まったプラグインを、そのまま使い続ける
公式の配布が止まったプラグインは、欠陥が見つかっても修正版が出ません。作者の更新が長く止まっているものを先に一覧にして見張り、配布が止まったら、外すか入れ替えるかを早めに決めます。
版を記録せず、何が変わったか分からない
毎月の版を記録しておかないと、表示が崩れたときに、どの更新が原因かを絞り込めません。当社は毎月、本体とプラグインの版を記録し、前の月からの変化を報告書に書きます。
初回の調査と更新の後、毎月の確認と報告を続けます
開始日は、無料相談で対象のサイトを伺って決めます。
-
1
申込みから 1〜3 営業日
無料相談
お困りごとを伺い、このサービスでどこまでお手伝いできるかをお伝えします。
-
2
相談の後
内容と開始日を確定
相談の場で、対象のサイトと開始日を決め、確定した内容をメールでお送りします。
-
3
開始の前
アカウントの確認
WordPress の管理画面とサーバーの管理画面に入るための情報を伺い、入れることを確かめます。
-
4
開始の月
初回の調査と更新
今の WordPress 本体とプラグインの版と、公式の配布の状態を調べ、初回の更新を行います。
-
5
毎月
毎月の確認と報告書
更新の確認、公式の最新版との突き合わせ、更新の前と後の表示の確認を行い、報告書をお送りします。
WordPress の保守管理に関係するコラム

WordPress の被害を復旧したあと、再発を防ぐために変えること
復旧のあとは、入られた入口、増えたアカウント、知られたかもしれないパスワードと鍵、切られていた自動の更新の 4 つを、作業の前と違う状態にします。当社が対応した件では、自動の更新を入れ直したあと、WordPress のセキュリティの修正が 2 回、人の手を介さずに当たっています。

WordPress の改ざんに気づいたら、最初の 1 時間でやること
最初の 1 時間は、直すより先に「残す」ことに使います。気づいた時刻と見えたものを書き留め、ユーザーの一覧とサイトの写しを保存してから、WordPress を更新して入口をふさぎます。不正なアカウントを消すのも、パスワードを変えるのも、その後です。当社が対応した件では、残した一覧と写しから、入られた期間と増えたものを割り出しました。

WordPress の毎月の保守で、更新の前と後に確かめていること
毎月の保守でしているのは、更新を当てることより、更新で何が変わったかを確かめることです。作業の前にバックアップを取り、更新の前と後で、本体とプラグインの版と、主なページ 14 枚の表示と HTML を控えて比べます。差分は、更新によるものか、お客様が中身を書き換えたものかに分けて、版の一覧と一緒に報告します。
よくあるご質問
自動の更新を入れていれば、保守は要りませんか?
デザインの変更や、お問い合わせフォームの作り直しも頼めますか?
軽微な修正が月 2 時間を超えたら、どうなりますか?
不正なアクセスを受けたサイトでも、頼めますか?
保守の契約中に不正なアクセスを受けたら、どうなりますか?
作業のために、来てもらう必要はありますか?
初期費用には、何が含まれますか?
このページを社内で共有する
サービス名・料金・お支払いの総額・契約期間・含まれないもの・開始までの目安を書いたメールを作成できます。
ほかのサービス
WordPress の保守管理について問い合わせる
資料のご請求も、ご相談も、ここから送れます。担当者からメールでご連絡します。