AI秘書作成研修
秘書にしてほしいことを挙げていただき、その中から 1 つを選んで、御社のパソコンで一緒に作ります。残りの仕事は、同じやり方で御社が作ります。分からない点は、残り 2 回でサポートします。
一括 300,000円税別

秘書の仕事を 1 つ AI に任せるところから、自分たちで AI を育てたい会社におすすめします
次のような企業におすすめします
- 日程の調整やメールの返信に、社長の時間を毎日取られている
- AI基礎研修で見た AI を、自社のパソコンで使い始めたい
- 作ってもらうだけでなく、自分たちで AI を育てられるようになりたい
別のサービスをおすすめする場合
- まず AI で何ができるかを見てから決めたい → AI基礎研修
- 作るのは当社に任せて、毎月 1 つずつ AI に任せる作業を増やしたい → AI伴走支援
- ホームページを自社で作り、直せるようになりたい → AIホームページ作成研修
秘書の仕事を 1 つ選んで一緒に作り、残りは同じやり方で御社が作ります
この研修で扱うのは、AI をカレンダーとメールにつなぐところまでです。1 つ目は当社と一緒に作り、組み方を作りながらお伝えします。2 つ目からは御社で作り、行き詰まったところを残り 2 回で一緒に直します。研修なので、ある程度まで一緒に作り、後半は御社で育てていただく形です。
秘書にしてほしいことを伺う
日程の調整やメールの返信の下書きなど、秘書にしてほしいことを挙げていただき、その中から最初に作る 1 つを選びます。
1 つ目を一緒に作る
選んだ 1 つを、御社のパソコンで一緒に作ります。AI をカレンダーとメールにつなぎ、どう組めばよいかを、作りながらお伝えします。組み方は御社の仕事に合わせて決めます。
残りは御社で作る
残りの仕事は、1 つ目と同じやり方で御社が作ります。
残り 2 回のサポート
作っていて分からなかった点や、行き詰まったところにお答えし、一緒に直します。
研修の後に手元に残るもの
- 御社のパソコンで動く AI 秘書(カレンダーとメールにつないだもの)
- 秘書の仕事を 1 つ AI に任せるときの組み方
- 残りの仕事を、同じやり方で自分たちで作れる状態を目指します
1 つ目を一緒に作る研修と残り 2 回のサポートで 30 万円(税別)です
料金に含まれるもの
- 秘書にしてほしいことの洗い出しと、最初に作る 1 つの選定
- 1 つ目の AI 秘書を一緒に作る研修(カレンダーとメールにつなぐまで)
- 残り 2 回のサポート(分からない点へのお答えと、一緒に直す作業)
含まれないもの
- ホームページづくりとブログの執筆(AIホームページ作成研修で扱います)
- Claude の利用料(御社でご契約)
- パソコン
- 名古屋市外への訪問交通費(実費)
お支払いと契約
- 請求書払い(銀行振込)。請求の時期は、相談のときにお知らせします。
- 申込みの後、内容と開始日が決まるまで費用はかかりません
- 請求先が申込みの会社と違う場合(法人が複数など)は、申込み画面でお知らせください
担当
- 講師は代表の小野です。
進め方と請求の詳細
| 扱う範囲 | AI をカレンダーとメールにつなぐところまで。ホームページづくりやブログの執筆は扱いません |
|---|---|
| 進め方 | 秘書にしてほしいことから 1 つを選んで一緒に作り、残りは御社で作ります。分からない点は残り 2 回でサポートします |
| パソコン | 参加する方 1 人に 1 台のノートパソコン(Mac か Windows)。研修の前に、Claude のアプリが入るかを確かめます |
| AI の契約 | Claude の有料プランを、参加する方ごとに契約していただきます。利用料は当社の料金には含みません |
| 次の研修 | 受講済みの方は、AIホームページ作成研修が 800,000 円、AIシステム開発研修が 2,800,000 円(いずれも税別)になります |
リスキリング助成金の対象になれば、研修の経費の 75% が助成されます(1 人 30 万円まで)
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を使い、研修を業務として 10 時間以上行うなどの要件を満たすと、中小企業は研修の経費の 75% が助成されます。限度額は 1 人 30 万円です(研修が 10〜100 時間の場合)。この研修の時間数は、内容を決めるときに一緒に確かめます。
| 受講する人数 | 経費の助成の目安 | 御社の負担 |
|---|---|---|
| 1 名 | 225,000 円 | 75,000 円 |
経費の助成の目安は、研修費の 75% と、1 人 30 万円に人数を掛けた額の、小さいほうです。研修費は研修 1 つの料金で、人数では変わりません。
注意点
- 中小企業の場合の助成率と限度額です。対象になるかは、研修を始める前に社会保険労務士と確認します
- 研修は業務として 10 時間以上行い、事業展開等実施計画の提出などの要件があります
- 計画届は、研修を始める 6 か月前〜1 か月前に出します。研修を始めてからでは間に合いません
- 研修費はいったん全額をお支払いいただき、支給が決まった後に助成されます
- 支給の申請は研修の終了後 2 か月以内です。申請は社会保険労務士が行います(当社は行いません)
- 令和 4〜8 年度の時限措置で、令和 8 年度(2027 年 3 月まで)が現時点の最終年度です
- 限度額は研修の時間で変わり、1 人 30 万〜50 万円です。eラーニングは 1 人 15 万円までです
- 通学や同時双方向のオンラインの研修なら、受講した時間の賃金も 1 人 1 時間ごとに助成されます(賃金助成)。上の目安には入れていません
お預かりするデータの扱い
- 研修の最初に、入力した内容を AI の学習に使わせない設定を確かめます
- AI にカレンダーとメールのどこまでを任せるかは、御社と決めてから設定します
- 作った AI 秘書と設定は、御社のパソコンと御社の契約の中に置きます
- 秘密保持契約(NDA)を結んでから研修を始めることもできます
AI 秘書を作るときによくある課題
最初から、全部を AI に任せようとする
秘書にしてほしいことは、いくつも出てきます。この研修では 1 つだけを選んで一緒に作り、組み方が分かってから残りを作ります。
研修の後、一人で試して行き詰まる
研修の後に社長がご自身で書類の作成を試し、社員全員で使うには共通の指示が必要だと気づいて、ご相談をいただいたことがあります。この研修では、残り 2 回で行き詰まりを一緒に解きます。
パソコンが古くて、Claude のアプリが入らない
研修の前の確認で、社内の Mac が古くてアプリが入らないと分かったことがあります。そのため、使うパソコンを研修の前に確かめます。
1 つ目を一緒に作り、残り 2 回で分からない点にお答えします
研修の日程は、30 分の無料相談で決めます。
-
1
申込みから 1〜3 営業日
30 分の無料相談
お困りごとを伺い、このサービスでどこまでお手伝いできるかをお伝えします。ほかのサービスのほうが役に立つときは、そちらをおすすめします。
-
2
相談当日
内容と研修日を確定
相談の場で、秘書にしてほしいことの候補と研修日を決め、確定した内容をメールでお送りします。
-
3
研修の前
事前の準備
Claude の契約とアプリの準備を進めていただきます。使うパソコンで Claude のアプリが動くかも、このときに確かめます。
-
4
1 回目
1 つ目を一緒に作る
秘書にしてほしいことから 1 つを選び、カレンダーとメールにつないで一緒に作ります。
-
5
2 回目・3 回目
残りを御社で作り、分からない点を解く
残りの仕事は御社で作り、分からない点は残り 2 回でお答えします。
よくあるご質問
この研修で、ホームページやブログの文章も作れるようになりますか?
全部作ってもらうことはできますか?
どの AI を使いますか?
受講した後に、ほかの研修を安く受けられますか?
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サービス名・料金・開始までの目安を書いたメールを作成できます。
ほかのサービス
見積もりは 3 分でできます。頼むかどうかは、相談のあとで決められます。
30 分の無料相談で、御社の場合の進め方をお伝えします。申込みに会員登録はいりません。
相談の日時は 1 営業日以内に確定してご連絡します。そのほかのお問い合わせには 3 営業日以内にお返事します。