AIセキュリティ研修
社員が使う AI から情報が漏れる仕組みと、AI で作った声や映像を使う詐欺の手口をお話しします。そのうえで、社長が決める 4 つのこと(使う AI・入れる情報・確認する人・渡す権限)と、A4 1 枚の社内 AI 利用ルールの見本をお見せします。
一括 50,000円税別
AI を仕事に使う前に、何が危ないかを知っておきたい会社におすすめします
次のような企業におすすめします
- 社員が仕事で AI を使い始めているが、会社として何も決めていない
- AI を仕事に使う前に、何が危ないのかを知っておきたい
- 社長になりすまして送金させる詐欺に、経理の担当者が備えられているか心配
別のサービスをおすすめする場合
- 社員の使い方を聞き取り、御社の社内 AI 利用ルールまで作りたい → AIセキュリティ・ガイドライン策定
- AI で何ができるかを、まず一度見てから決めたい → AI基礎研修
- AI に限らず、ネットワークや防御機器も含めて情報セキュリティを整えたい → ネットワーク見える化
AI による情報漏えいと詐欺の手口から、社長が決める 4 つのことまでをお話しします
中小企業の 3 社に 2 社(64.9%)は、AI を使うかどうかを社員個人の判断に任せています(商工中金「中小企業の生成AI活用に関する調査」2026 年 1 月調査)。研修は、会社が AI を導入していなくても社員はもう使っている、というところから始め、明日からやることまでをお伝えします。御社のルールまで作る場合は、AIセキュリティ・ガイドライン策定に進めます。研修の時間と人数、オンラインか訪問かは、30 分の無料相談で決めます。
数字で見る、AI と会社の今
社員はもう AI を使っているのに、会社としては決めていない。公的な調査の数字で、中小企業の今を確かめます。
AI で、攻撃が変わった
AI で作った顔や声を使って送金させる詐欺と、AI で速くなった攻撃の手口をお話しします。バックアップは、取るだけでなく戻せるかを試すところまでお伝えします(IPA の「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」第4.0版で、情報セキュリティ 5 か条に加わり 6 か条になりました)。
社内の AI 利用に潜むリスク
顧客名簿を無料の AI に貼り付ける、会社が認めていない私用の AI で仕事をする(シャドー AI)など、悪気のない使い方から情報が漏れる仕組みをお話しします。個人向けと法人向けの契約で入れた情報の扱いが違うこと、AI エージェントに渡す権限は合鍵と同じこと、AI の出力の責任は使った会社にあることもお伝えします。
社長が決める 4 つのことと、A4 1 枚のルール
使う AI・入れる情報・確認する人・渡す権限の 4 つと、A4 1 枚の社内 AI 利用ルールに入れる 7 つの項目の見本をお見せします。最後に、今週・今月・3 か月以内にやることと、IPA の相談窓口や SECURITY ACTION(対策の自己宣言)など、使える公的な仕組みをお伝えします。
成果の目安
- 社員が AI を使うときに、情報が漏れる仕組みと防ぎ方
- 社長が決める 4 つのこと(使う AI・入れる情報・確認する人・渡す権限)
- A4 1 枚の社内 AI 利用ルールに入れる 7 つの項目の見本
- 今週・今月・3 か月以内にやること
研修 1 回で 5 万円(税別)です
料金に含まれるもの
- AI による情報漏えいと詐欺の手口のお話
- 社長が決める 4 つのこと(使う AI・入れる情報・確認する人・渡す権限)のお話
- A4 1 枚の社内 AI 利用ルールに入れる項目の見本
- 今週・今月・3 か月以内にやることのご案内
含まれないもの
- 御社の社内 AI 利用ルールの作成(AIセキュリティ・ガイドライン策定で行います)
お支払いと契約
- 請求書払い(銀行振込)。請求の時期は、相談のときにお知らせします。
- 申込みの後、内容と開始日が決まるまで費用はかかりません
- 請求先が申込みの会社と違う場合(法人が複数など)は、申込み画面でお知らせください
進め方と請求の詳細
| 扱う内容 | 数字で見る AI と会社の今/AI で変わった攻撃/社内の AI 利用に潜むリスク/社長が決める 4 つのこと/明日からやること |
|---|---|
| 時間・人数・開催 | 研修の時間と人数、オンラインか訪問かは、30 分の無料相談で決めます |
| 次の段階 | 御社の社内 AI 利用ルールを作る場合は、AIセキュリティ・ガイドライン策定(500,000 円・税別) |
AI を使い始めた会社で起きやすい失敗
社長の声や顔だけで、送金してしまう
AI で合成した社長の声で部下に電話をかけ、送金を指示した事例が、日本企業でも報告されています(IPA「情報セキュリティ白書2026」)。送金や振込先の変更は、メールやビデオ通話の指示だけで行わず、会社の代表番号など別の経路で本人に確かめ、決裁は 2 人以上で行います。
顧客名簿を、無料の AI に貼り付ける
悪気のない使い方が、いちばん多い入口になります。顧客の個人情報、取引先から預かった秘密、パスワードや口座の情報は、AI に入れない情報として先に決めておきます。
AI の出力を、確かめずに社外に出す
AI はもっともらしい間違いを書きます。AI 自身は責任を取れないため、見積・契約・社外に出す文書は、人が確かめてから出します。
相談で日程を決めて研修を行い、ルールづくりに進むこともできます
研修の日程は、30 分の無料相談で決めます。
-
1
申込みから 1〜3 営業日
30 分の無料相談
お困りごとを伺い、このサービスでどこまでお手伝いできるかをお伝えします。ほかのサービスのほうが役に立つときは、そちらをおすすめします。
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2
相談の後
内容と研修日を確定
相談の場で、研修の日程と人数、オンラインか訪問かを決め、確定した内容をメールでお送りします。
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3
確定した研修日
AIセキュリティ研修
AI による情報漏えいと詐欺の手口、社長が決める 4 つのこと、明日からやることをお話しします。
-
4
研修の後
ルールづくりに進む場合
御社の社内 AI 利用ルールまで作る場合は、AIセキュリティ・ガイドライン策定で、社員の使い方の聞き取りから始めます。
よくあるご質問
AIセキュリティ・ガイドライン策定とは何が違いますか?
AI基礎研修とは何が違いますか?
会社として AI を導入していなくても、受けられますか?
研修の時間や人数は決まっていますか?
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