エグゼクティブAI研修
社長と役員が自分のパソコンで Claude を動かせるようになる研修を行い、会社のことを覚えさせた AI の土台を作ります。その後 3 か月、月 2 回の打ち合わせで社長の仕事を 1 つずつ AI に任せていきます。
一括 1,000,000円税別

動画で見るエグゼクティブAI研修(約 1 分)
よくあるお悩み
社員に「AI を使え」と言う前に、自分が分かっていない
社員に研修を受けさせたいが、何ができて何ができないかを、社長自身が確かめていない。
一度試したが、一人では続かなかった
AI で書類を作ってみたものの、社内で同じように使うには共通の指示が要ると分かり、そこで止まった。
AI に任せたい役割が多すぎて、順番が決められない
秘書・経理・広報と、AI に任せたい役割はいくつも思いつくが、何から手をつけるかが決まらない。
研修の後、3 か月で任せる仕事を 1 つずつ増やします
コーチング・研修会社(代表 2 名)の例
- 1
研修と、AI の土台づくり
研修で AI の基礎と安全な使い方を確かめ、社長のパソコンに設定一式を入れます。共有フォルダを作り、会社・サービス・お客様像・文体を AI が読める形にまとめます。
研修日〜2 週間 - 2
メールマガジンと定型メールの下書き
過去のメールマガジンを AI に読ませ、テーマを伝えると下書きが出るようにします。受講者への定型メールも同じ形で下書きさせます。
1 か月目 - 3
カレンダー・メールとの連携
カレンダーとメールを AI からつなぎ、日程調整と返信の下書きを任せます。顧客管理のサービスは、読み取りから接続を試します。
2 か月目 - 4
社内の知識の蓄積と、見直し
講座の資料や議事録を AI が読める形で蓄積し、質問に答えられるようにします。3 か月目の打ち合わせで、任せられた仕事と減った時間を確かめ、続け方を決めます。
3 か月目
経営者向けの研修と AI の土台づくりを行い、3 か月の伴走で社長の仕事を 1 つずつ AI に任せます
研修の前に、社長の仕事の中で手間に感じている作業を伺い、研修の題材を決めます。研修の後は、当社が毎日使っている Claude の設定一式を御社用に整えて入れ、会社・サービス・お客様像・文体を AI が読める形にまとめます。3 か月の伴走では、月 2 回の打ち合わせで次に任せる仕事を決め、当社が設定して納品します。
事前の質問と打ち合わせ(30 分)
研修の 1 週間前までに、社長と参加する方の担当業務・手間に感じている作業・普段使っているツール・すでに使っている AI を伺います。回答をもとに 30 分ほど打ち合わせをして、研修の題材と、3 か月で任せる仕事の候補を決めます。
経営者向けの研修(3 時間)
前半で AI の基礎と、入力してよい情報の決め方をお話しします。後半は社長のパソコンで Claude を開き、会社のホームページと資料を読ませて、社長の仕事を 1 つ任せてみます。当社の研修と同じ 2 部の構成で、題材を社長の仕事にします。
AI の土台づくり
当社が毎日使っている Claude の設定一式を御社用に整えて入れ、会社・サービス・お客様像・文体を AI が読める形にまとめます。社長と当社がいつも同じ最新の状態を触れる共有フォルダを作り、お使いの顧客管理・カレンダー・メールとの接続を確かめます。設定は御社のものになり、支援が終わっても手元に残ります。
AI伴走支援(3 か月)
月 2 回のオンライン打ち合わせ(各 1 時間)で、次に AI に任せる社長の仕事を決めます。打ち合わせの間の設定作業(月 10 時間まで)は当社が行い、できた設定は使い方を説明して納品します。作りながら使い方をお伝えするので、3 か月の終わりには、簡単な設定を社長が自分で直せる状態を目指します。
3 か月の終わりに手元に残るもの
- 社長のパソコンに、会社のことを覚えさせた Claude の作業フォルダ。支援が終わってもそのまま使えます
- 3 か月で AI に任せた社長の仕事(例: 定型メールやメールマガジンの下書き、打ち合わせの議事録、提案書の下書き)と、同じ作業をもう一度頼むための手順
- AI に入力してよい情報と、入力しない情報の線引き
- 4 か月目以降に、自分たちで続けるか、当社の伴走を続けるかを決めるための 3 か月の記録
効果の測り方: 研修の前に伺った「手間に感じている作業」にかかる時間を、伴走の打ち合わせで毎月見直します。AI に任せられた仕事と、任せられなかった仕事を一緒に確かめます。
業種別の参考例
ここにない業種でも、30 分の無料相談で御社の場合の使い方をお伝えします。
会社のホームページと資料を読ませて自社のことを覚えさせ、社長が毎日書くメールと、打ち合わせの議事録を AI に下書きさせます。
研修と AI の土台づくり、3 か月の伴走を含めて 100 万円(税別)です
一括 1,000,000円税別
経営者向けの研修(事前の打ち合わせと組み立てを含む)20 万円、AI の土台づくり 20 万円、AI伴走支援 3 か月 60 万円の合計です。
料金の内訳
- 経営者向けの研修(事前の打ち合わせと組み立てを含む)20 万円
- AI の土台づくり20 万円
- AI伴走支援 3 か月60 万円
料金に含まれるもの
- 事前の質問と 30 分の打ち合わせ、研修の組み立て
- 経営者向けの研修 3 時間(講師 小野、3 名まで)
- AI の土台づくり(設定一式・共有フォルダ・お使いのツールとの接続)
- 月 2 回のオンライン打ち合わせ(各 1 時間)× 3 か月
- 打ち合わせの間の設定作業(月 10 時間まで)と、使い方の説明
- メール・チャットでの質問対応(3 か月)
含まれないもの
- Claude の利用料(御社でご契約)
- パソコン
- 名古屋市外への訪問交通費(実費)
- 月 10 時間を超える大きな開発(別途お見積もり)
- 4 か月目以降の伴走(AI伴走支援 月額 20 万円、または月 1 回の伴走 月額 10 万円)
オプション(税別)
| 伴走の延長(1 か月)月 2 回の打ち合わせと設定作業(月 10 時間まで)を 1 か月延長します。 | 200,000 円 |
| 社員向けの AI研修(1 回・5 名まで)社長が使えるようになった設定で、社員向けの研修を 1 回行います(2〜3 時間)。 | 150,000 円 |
お支払いと契約
- 請求書払い(銀行振込)。内容と研修日の確定後に請求書をお送りし、研修の前にお支払いいただきます(前払い)。分けてのお支払いはご相談ください。
- 申込みの後、内容と開始日が決まるまで費用はかかりません
- 請求先が申込みの会社と違う場合(法人が複数など)は、申込み画面でお知らせください
担当
- 研修と伴走の打ち合わせは代表の小野、設定作業は小野と社内スタッフが担当します。
進め方と請求の詳細
| 講師・伴走 | 代表の小野 隆士 |
|---|---|
| 人数 | 研修は社長と役員など 3 名まで。伴走の打ち合わせは社長と担当の方 |
| パソコン | 参加する方 1 人に 1 台のノートパソコン(Mac か Windows)。研修の前に、Claude のアプリが入るかを 1 台ずつ確かめます |
| AI の契約 | Claude の有料プランを、参加する方ごとに契約していただきます。利用料は当社の料金には含みません |
| 打ち合わせ | 月 2 回・各 1 時間、オンライン(名古屋近郊は訪問もできます)。間の質問はメールまたはチャットでお答えします |
| 期間 | 研修日から 3 か月。4 か月目以降は、AI伴走支援(月額 20 万円)か、月 1 回の伴走(月額 10 万円)に切り替えられます。支払いは前払いです |
リスキリング助成金の対象になれば、研修の経費の 75% が助成されます(1 人 30 万円まで)
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を使い、研修を業務として 10 時間以上行うなどの要件を満たすと、中小企業は研修の経費の 75% が助成されます。限度額は 1 人 30 万円です(研修が 10〜100 時間の場合)。この研修の時間数は、内容を決めるときに一緒に確かめます。
| 受講する人数 | 経費の助成の目安 | 御社の負担 |
|---|---|---|
| 1 名 | 300,000 円 | 700,000 円 |
| 2 名 | 600,000 円 | 400,000 円 |
| 3 名 | 750,000 円 | 250,000 円 |
経費の助成の目安は、研修費の 75% と、1 人 30 万円に人数を掛けた額の、小さいほうです。研修費は研修 1 つの料金で、人数では変わりません。
注意点
- 中小企業の場合の助成率と限度額です。対象になるかは、研修を始める前に社会保険労務士と確認します
- 研修は業務として 10 時間以上行い、事業展開等実施計画の提出などの要件があります
- 計画届は、研修を始める 6 か月前〜1 か月前に出します。研修を始めてからでは間に合いません
- 研修費はいったん全額をお支払いいただき、支給が決まった後に助成されます
- 支給の申請は研修の終了後 2 か月以内です。申請は社会保険労務士が行います(当社は行いません)
- 令和 4〜8 年度の時限措置で、令和 8 年度(2027 年 3 月まで)が現時点の最終年度です
- 限度額は研修の時間で変わり、1 人 30 万〜50 万円です。eラーニングは 1 人 15 万円までです
- 通学や同時双方向のオンラインの研修なら、受講した時間の賃金も 1 人 1 時間ごとに助成されます(賃金助成)。上の目安には入れていません
お預かりするデータの扱い
- 研修の最初に、入力した内容を AI の学習に使わせない設定を、全員の画面で確かめます
- AI に読ませる資料は、社外の AI に読ませてよいものを御社で選んでいただきます。選び方は事前の案内でお伝えします
- 共有フォルダは御社のアカウントの持ち物として非公開で作り、当社は招待を受けて作業します。支援が終わっても御社の手元に残ります
- お客様の実名・連絡先や、面談で伺った内容は共有フォルダに入れません。お使いの顧客管理のサービスでこれまでどおり管理し、AI からは必要な範囲だけ読みます
- 秘密保持契約(NDA)を結んでから始めることもできます
経営者が AI を使い始めるときによくある課題
研修の後、一人で試して行き詰まる
研修の後に社長がご自身で書類の作成を試し、社員全員で使うには共通の指示が必要だと気づいて、ご相談をいただいたことがあります。このサービスでは、研修の後に当社が土台を整え、3 か月の打ち合わせで行き詰まりをその場で解きます。
AI に任せたい役割が多すぎて、順番が決められない
秘書・経理・広報と、AI に任せたい役割をいくつも思いつき、全部を一度に始めようとして混乱しかけたご相談がありました。何を実施したいかの具体を元に役割を考え、仕事を 1 つずつ任せていきます。
パソコンが古くて、Claude のアプリが入らない
研修の前の確認で、社内の Mac が古くてアプリが入らないと分かったことがあります。そのため、使うパソコンを研修の前に 1 台ずつ一緒に確かめます。
相談から約 2 週間で研修を行い、その後 3 か月の伴走を行います
30 分の無料相談の日から 2 週間ほどで研修を行い、その後 3 か月の伴走を行います。
-
1
申込みから 1〜3 営業日
30 分の無料相談
お困りごとを伺い、このサービスでどこまでお手伝いできるかをお伝えします。ほかのサービスのほうが役に立つときは、そちらをおすすめします。
-
2
相談当日
内容と研修日を確定
相談の場で内容・金額・研修日を決め、確定した内容をメールでお送りします。請求書は確定の後にお送りします(前払い)。
-
3
研修の 1 週間前まで
事前の質問と準備
事前の質問にお答えいただき、Claude の契約とアプリの準備を進めていただきます。使うパソコンで Claude のアプリが動くかも、このときに確かめます。
-
4
相談から約 2 週間
経営者向けの研修(3 時間)
会社に伺って行います。オンラインでも行えます。
-
5
研修の後 2 週間
AI の土台づくり
研修で使った設定を御社用に整え、会社のことを AI が読める形にまとめます。共有フォルダを作り、お使いのツールとの接続を確かめます。
-
6
3 か月
月 2 回の打ち合わせと設定
次に任せる社長の仕事を決め、当社が設定して納品します。作りながら使い方をお伝えします。
-
7
3 か月目
3 か月目の見直し
任せられた仕事と減った時間を確かめ、自分たちで続けるか、AI伴走支援(月額)か月 1 回の伴走に切り替えるかを決めます。
代表からのメッセージ

作ることもやりますが、使い方を伝えることで、AI をパートナーとして育てていくことも並行してやります。1 個ずつ作るとお金がかかる部分を、使い方を教えつつ理解を深めてもらうことで、ある程度の実装がご自身でできる状態に進めていく。ここに価値を置いています。何を実施したいかの具体を元に AI の役割を考え、まず何ができるかを体感しつつ、体系化していきます。
よくあるご質問
AI基礎研修とは何が違いますか?
AI伴走支援と何が違いますか?
何人まで参加できますか?
どの AI を使いますか?
3 か月で終わってもよいですか?
オンラインでも受けられますか?
支払いはいつですか?
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ほかのサービス
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相談の日時は 1 営業日以内に確定してご連絡します。そのほかのお問い合わせには 3 営業日以内にお返事します。