実際の事例ではなく、当社が想定した進め方(モデルケース)です。御社での進め方と費用は、30 分の無料相談で状況を伺ってからお伝えします。
目指すこと
月ごとの予算と実績の突き合わせを AI に任せられるか試す
前提の状況
- 以前の行事の見積もりや過去の期の数字を探すのに、ファイルを 1 つずつ開いている
- 毎月、科目ごとに予算を組んでいるが、実際に使った金額との突き合わせは手作業でしている
- 会員へのお知らせやイベントの告知文を、担当者が毎回一から書いている
進め方
- パソコンを確かめる
研修の前に、使うパソコンで AI のアプリが動くかを確かめ、手間に感じている作業を伺う
- 数字の扱いを決める
研修の前半で、AI が得意なことと間違えやすいこと、決算書などの数字を読ませるときの決まりを話す
- 予算と実績を突き合わせる
後半は過去の資料を読ませて質問に答えさせ、予算と実績の表から差の大きい科目を出させる
- 自分たちで試す
研修の後、登録した手順を自分たちの仕事で試す
目指すこと
- 研修の後半で、過去の資料を読ませた Claude に「以前の行事のときはどうだったか」を答えさせる
- 月ごとの予算と実績の表を読ませ、予算との差が大きい科目を出させる
- 告知文の下書きを、同じ形で何度でも頼めるように手順を登録する
モデルケースの詳細
想定している会社の状況
- スポーツクラブを運営する会社。研修に出るのは、社長と事務・経営を担当する数名
- 社内のパソコンには古いものがあり、Claude のアプリが入らないものもある。研修では、使えるパソコンを数人で囲んで使う
- Claude の有料プラン(Pro)を、必要な数だけ契約して始める
- 決算書、月ごとの予算と実績の表、以前の行事の見積もりが社内にあり、AI に読ませてよいものを社内で選べる
使うパソコンを 1 台ずつ確かめてから、数人で囲んで研修します
- 研修の前に、使うパソコンで Claude のアプリが動くかを 1 台ずつ確かめます。あわせて手間に感じている作業を伺い、後半の題材を「過去の資料からの検索」と「予算と実績の突き合わせ」に決めます
- 研修の前半では、AI が得意なことと間違えやすいこと、決算書などの数字を AI に読ませるときの決まりをお話しします
- 後半は、使えるパソコンを囲んで進めます。過去の資料を読ませて質問に答えさせ、月ごとの予算と実績の表から、予算との差が大きい科目を出させます。告知文の下書きは手順として登録します
- 研修の後は、登録した手順を自分たちの仕事で試します
費用は、研修の組み合わせで変わります
AI の基礎とセキュリティの基礎は、1〜2 時間の AI基礎研修で扱います。料金は 5 万円(税別)で、参加する方のパソコンと Claude の契約は要りません。秘書に任せたい仕事を伺い、1 つを選んで御社の環境で一緒に作る形は、AI秘書作成研修です。料金は 30 万円(税別)で、範囲は AI をカレンダーとメールにつなぐところまでです。この想定のように御社のパソコンで Claude を使う場合は、利用料(月 3,000 円程度から)が別にかかります。
AI の数字は人が確かめ、パソコンの買い足しは研修の後でも間に合います
- AI が出す数字は、元の表と照らして人が確かめます
- パソコンを買い足すかどうかは、研修で使ってみてから決めても間に合います
使う仕組み
- Claude
Anthropic の AI。研修の後半で、パソコンを共有して使います
ほかのモデルケース
モデルケース(想定) 製造業 / 従業員 10 名
研修の後半で、過去の見積書をもとに AI で見積もりの下書きを作る
板金・部品加工の会社で、見積もりの下書きと図面への返信メールを題材に AI の研修を行う場合
モデルケースを読む
モデルケース(想定) コーチング・研修 / 従業員 10 名ほど
研修の最後に、顧客管理のサービスと Claude をつないで名簿を読ませる
研修・コーチングの会社で、講座の案内文と名簿の読み取りを題材に AI の研修を行う場合
モデルケースを読む
モデルケース(想定) 製造業 / 従業員 10 名
最初の 2 か月は、過去の見積もり台帳から概算の下書きを出す設定に絞る
部品加工の会社で、見積もりの下書きから始め、職人の手順書づくりへ進める場合
モデルケースを読む