変わったこと
社長からの追加の依頼 32 件を、その週のうちに本番に反映した
困っていたこと
- 少人数の会社で、社内の業務システムを作る専任の担当者がいなかった
行ったこと
- 必要な機能を伝える
代表の小野が必要な機能を伝え、AI エージェント(Claude Code)が設計・実装・テストを行った
- データを取り込む
それまで Lark Base にあった案件とタスクのデータを取り込み、2026 年 6 月 22 日に作り始めた翌日から社内で使い始めた
- 依頼と意見を反映する
社長の追加の依頼 32 件をその週のうちに本番に反映し、社員から寄せられた意見 7 件にもすべて対応した
- AI の操作範囲を限る
AI から社内システムを読んだり登録したりできるようにし、削除や外部への送信はできないようにして、操作はすべて記録した
変わったこと
- 2026 年 6 月 22 日に作り始め、翌日から社内で使い始めた
- 社長からの追加の依頼 32 件を、その週のうちに本番に反映した
- 社員から寄せられた意見 7 件を、すべて直して反映した
- AI(Claude)から社内システムの情報を読んだり登録したりできるようにした。削除や外部への送信はできず、操作はすべて記録している
事例の詳細
当社でも、AI伴走支援と同じ進め方で社内の仕組みを作っています。
AI エージェントが作り、人が確かめて公開しました
- 代表の小野が必要な機能を伝え、AI エージェント(Claude Code)が設計・実装・テストを行いました。人が確認してから公開しました
- 2026 年 6 月 22 日に作り始め、翌日から社内で使い始めました。それまで Lark Base にあった案件・タスクのデータも取り込みました
- 使いながら出てきた社長の追加の依頼 32 件を、その週のうちに本番に反映しました
- 社員から寄せられた意見 7 件(「タスクの登録方法が分からない」「位置情報が取れない」など)に、すべて対応しました
- AI(Claude)から社内システムの情報を読んだり登録したりできるようにしました。削除や外部への送信はできないようにし、操作はすべて記録しています
AI伴走支援での進め方
AI伴走支援では、このように「AI に任せる作業を決める・設定する・使いながら直す」流れを、御社の業務で毎月進めます。
使った仕組み
- Claude Code
Anthropic の AI エージェント。設計・実装・テストに使用
- MCP
AI から社内システムを操作するための接続の仕組み
- Lark Base
移行前にデータを置いていたツール。データを取り込んで引き継ぎ