「192.168.1.10」のような数字の並びで表します。インターネットの側で使うもの(グローバル IP アドレス)と、社内のネットワークの中だけで使うもの(プライベート IP アドレス)があります。
同じ番号を 2 台の機器に付けてしまうと、どちらかがつながらなくなります。複合機や NAS、防犯カメラのように、いつも同じ番号で呼び出したい機器には番号を決めて付け、パソコンやスマートフォンには DHCP で自動で割り当てるのが一般的です。どの機器に何番を付けたかを一覧にしておくと、トラブルのときに調べやすくなります。