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用語集

API(ソフトどうしをつなぐ窓口)とは

要点よみ: えーぴーあい

あるソフトの機能やデータを、別のソフトから使えるように用意された決まった窓口。

API は Application Programming Interface の略です。フォームに届いた問い合わせを顧客管理システムに自動で登録する、会計ソフトの数字を集計の画面に取り込む、といったつなぎ込みは API を通して行います。人が画面を開いて写す手間がなくなり、写し間違いも起きません。

使えるかどうか、どこまで使えるかは、ソフトと契約で決まります。AI エージェントがほかのシステムを操作するときも、多くは API を通します。MCP は、AI からこうした窓口を使うための共通の方式です。当社の AI伴走支援では、今お使いの Zoho・Google Workspace・カレンダー・メールと AI との接続を設定します。