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用語集

監査ログ(操作の記録)とは

要点よみ: かんさろぐ

誰が、いつ、どのデータを見たり変えたりしたかを、仕組みの側で残しておく記録。

情報が漏れたのではないかと疑われたとき、誰が何を見たかが分からなければ、範囲を絞れません。監査ログがあれば、見た人と時刻をたどれます。残していると社内に知らせておくこと自体が、不正な持ち出しを思いとどまらせる効果も持ちます。

記録は、消されたり書き換えられたりしないように、見られる人を限ります。どれだけの期間残すかも決めておきます。共用のアカウントでは、記録が残っても誰の操作か分からないため、1 人 1 つのアカウントと組み合わせます。