サイトのアドレスを開くと、サーバーはこのフォルダの中のファイルを返します。ここに置いたファイルは、アドレスさえ分かれば誰でも開ける、と考えます。古い控えのファイルや、パスワードを書いた設定のファイルを置いたままにしてはいけない場所です。
共有のレンタルサーバーでは、ドメインごとに公開フォルダの場所が決まっていて、変えられないことがあります。業務の仕組みは、本体を公開しない場所に置き、入口のファイルだけを公開フォルダに置く作りにします。サーバーを移したときに、この作りの違いで画面が出なくなった件はIoT の仕組みを移したコラムに書いています。