友だちになってもらうと、その人の LINE にお知らせを送れます。画面の下に固定のメニュー(リッチメニュー)を置いたり、クーポンを配ったりもできます。LINE の Messaging API を使えば、友だちの数や、配信したメッセージへの反応の数を、ほかの仕組みに取り込めます。
相談の予約の入口に使うなら、友だちの数と、友だちから予約につながった割合を見る数字にします。登録の特典(チェックリストの PDF など)を用意しておくと、登録する理由になります。名刺やサイトに QR コードを載せて、入口を増やします。
送りすぎると友だちにブロックされ、ブロックした人にはメッセージが届かなくなります。始める前に、月に何回、どんな中身を送るかを決めておきます。料金や送れる数の決まりは、始める前に LINE の公式の案内で確かめます。