WordPress のように、開かれるたびにページを組み立てるサイトでは、組み立てたページを取っておいて返すと、表示が速くなります。レンタルサーバーには、この仕組みを管理画面で入れたり切ったりできるものがあります。
直したはずの表示が変わらないときは、キャッシュが古いページを返していることがあります。当社も、業務の仕組みを公開した日に、直したあとも古いページが返り続け、サーバーのキャッシュを消して解消したことがあります。公開や修正の直後に表示が変わらないときは、サーバーとブラウザの両方のキャッシュを疑います。
WordPress には、キャッシュの機能を足すプラグインもあります。サーバーのキャッシュとプラグインのキャッシュを両方使っていると、どちらが古いページを返しているのかが分かりにくくなるので、どの仕組みを使っているかを控えておきます。