サイトを https にしても、ページの中に http のアドレスで読み込むものが残っていると、混在コンテンツになります。JPRS の用語の解説は、ブラウザによっては鍵の印が出なかったり、警告が出たりして、見た人を混乱させることがあると書いています。
MDN の説明では、ブラウザは、img の src で指定した画像や、音声・動画は https に直して読みにいき、スクリプト・スタイルシート・iframe・srcset で指定した画像・Web フォントなどは読み込みを止めます。止められた分は、ページの一部が動かなかったり、表示されなかったりします。
探すには、ブラウザの開発者ツールのコンソールで警告を見ます。直すには、https のアドレスか、サイトの中を指す書き方(相対パス)に書き換えます。手順は混在コンテンツの記事に書いています。
MDN の説明では、読み込む先をドメイン名ではなく IP アドレスで書いていると、画像でも https に直されず、止められます。