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用語集

SSL 証明書(サーバー証明書)とは

要点よみ: えすえすえるしょうめいしょ

サイトとブラウザの間の通信を暗号化し、そのサイトが本当にそのドメインのものかを示すための電子の証明書。

アドレスが https で始まるサイトは、この証明書を使って通信を暗号化しています。証明書を出すのは、認証局と呼ばれる会社や団体です。今の正式な仕組みの名前は TLS ですが、習慣で SSL と呼ばれることが多く、レンタルサーバーの管理画面でも「SSL」と書かれています。

証明書には有効期間があり、切れるとブラウザに警告の画面が出ます。期間の上限は、ブラウザを作る会社と認証局が集まる団体(CA/Browser Forum)が決めています。2026 年 3 月 15 日から上限は 200 日になり、段階的に 47 日まで短くなります。人が手で更新する運用は続けにくくなるため、自動の更新を使います。

自動の更新が止まる原因と、期限切れを防ぐ表の作り方は、SSL 証明書のコラムに書いています。