B2B のサイトでは、PDF の資料をダウンロードしてもらう代わりに、会社名やメールアドレスを入れてもらう形がよく使われます。問い合わせをするほどではないが、比べて検討している段階の人の入口になります。
取引先の会社に売る製造業や商社では、製品のカタログや仕様の資料が、この役目を果たします。社内で比べて上の人に説明するための材料を、担当者は探しているからです。資料の中身は、売り込みより、読む人が判断に使える事実を厚くします。
連絡先の入力を求めるか、誰でも開けるようにするかは、目的で決めます。見込み客の記録を増やしたいなら入力を求め、まず読んでもらいたいなら入力なしで置きます。入力を求める場合は、項目を返事に要るものに絞ります。