移り先の事業者に申し込むときに、このコードが要ります。コードは、今そのドメインを管理している事業者が発行します。JP ドメインを管理する JPRS は、JP ドメインで 2022 年 11 月 13 日から、事業者を変える手続きに認証コードを使い始めています。
JPRS が説明している手順では、登録者が今の事業者に認証コードを求め、今の事業者が発行して登録者に知らせ、登録者が移り先の事業者に申し込みます。その後、今の事業者から登録者に、移してよいかの確かめが来ます。JPRS は、開始から終わりまで数日かかることがあるとしています。
サイトとドメインを制作会社に任せている場合、このコードを出してもらうまでが、引っ越しでいちばん時間のかかるところになりがちです。ドメインの登録の名義が自社になっているかを、先に確かめておきます。引き取りの順番は引き取りのコラムに書いています。