顧客の一覧や見積書・請求書などを、1 件ずつ画面で入れる代わりに、CSV のファイルにまとめて読み込ませる機能です。件数が多いときや、ほかの仕組みから書き出したデータを移すときに使います。
取り込み用の CSV は、ソフトごとに列の並び・見出し・決まった値が決められています。一般的な CSV の形で作ると読み込めないことが多いので、ソフトの画面からサンプルの CSV を取り出し、その形のまま値だけを入れます。前に取り込めたファイルを写して値を替えると、文字コードや改行コードも合ったままになります。
取り込む前に、テストの 1 件だけで試すと安全です。1 件で取り込めて、画面の表示も正しいことを確かめてから、残りをまとめて取り込みます。ソフトによっては、取り込んだ内容で登録済みの情報が上書きされることがあるので、説明を読んでおきます。
見積書の CSV の取り込みで 2 回失敗した記録はコラムにあります。