CSV は Comma-Separated Values の略で、1 行が表の 1 行、カンマで区切った 1 つ 1 つが 1 つの項目に当たります。文字だけのファイルなので、業務のシステム・Excel・会計ソフトなど、違うソフトの間でデータを受け渡すのに使われます。
受け渡しでつまずきやすいのは、文字コードと書き方の決まりです。Windows の Excel で開いたときに文字化けしない文字コードにする、日付を「年/月/日」の形にそろえる、数字に桁区切りのカンマを付けない、といった点を、書き出す側と読み込む側で決めておきます。
Excel で CSV を開いて保存し直すと、郵便番号や品番の先頭の 0 が消える、長い数字が指数の形になる、といった変化が起きることがあります。受け渡しの途中で Excel を通すかどうかも決めておきます。
在庫アプリで決めた CSV の形はコラムにあります。