月の目標から今月の実績を引いた残りと、月末までの残りの営業日の数を並べた数字です。たとえば「あと○万円、残り○営業日」と出すと、1 日あたりいくら積めば目標に届くかが分かります。
月末に達成率だけを見ても、そのときにはもう打てる手が残っていません。月の途中で、今のペースで届くか、届かないならあと何をすればよいかを見せることで、その日の行動に結び付けやすくなります。営業日の数を正しく出すために、会社の休日を仕組みに登録しておく必要があります。
月の途中で目標に届かないと分かったときに、何を変えるかも決めておくと、数字が行動につながります。訪問の件数を増やすのか、見込みの高い案件の提案を急ぐのか、残りの営業日でできることを選びます。
残りの営業日の数え方を、会社の休日に合わせておくことも欠かせません。