ブラウザや機器がサーバーに求めを送ると、サーバーは結果を 3 桁の数字で返します。200 は正しく処理できた、404 はそのページが無い、403 は入ることを許していない、401 は認証が通らない、500 はサーバーの中の不具合、503 は一時的に使えない、という意味です。
人がブラウザで見るときは、数字はほとんど目に入りません。機器どうしがデータをやり取りする仕組みでは、この数字で次の動きを決めます。たとえば 500 なら時間をおいて送り直し、401 なら送り直しても無駄なので鍵を確かめる、といった具合です。
サイトの点検でも使います。主なページを開いて 200 が返るか、公開してはいけないファイルのアドレスで 403 や 404 が返るかを確かめます。