初めにまとまったお金を用意しなくてよく、支払いが月々に平らになるのが利点です。総額は、まとめて買う場合より、手数料などのぶん多くなるのが一般的です。途中で解約しにくい契約が多いので、期間と、途中でやめるときの条件を確かめてから決めます。機器を決まった周期で入れ替える会社では、入れ替えの時期とリースの期間をそろえておくと、古い機器が残りにくくなります。
ネットワークの機器やパソコンのように、何年かで入れ替える機器でよく使われます。期間の終わりに、返すのか、もう一度借りるのか、買い取れるのかも、契約によって違います。機器の保守がリースの料金に含まれるかどうかも、あわせて確かめます。
学校様のネットワークの工事で費用を下げる案を並べたときは、リースは月々の負担を平らにする案で、総額を下げる案ではないため、支払い方の選択肢として残しました。