「全 20 ページ」「メールでご案内をお送りします。配信はいつでも止められます」「お見積もりは相談後 3 営業日以内」のように、押す前の迷いに答える言葉です。ボタンの言葉そのものも含めて呼ぶことがあります。
書くのは、押した先で確かめられることだけです。資料のページ数、返事までの日数、送ったあとに届くメールなど、事実を短く書きます。押してもらうために言い切りすぎると、押した先で違っていたときに、読む人はほかの言葉も疑います。
ボタンの言葉は「送信」「こちら」より、押すと何が起きるかを書きます。「資料をダウンロードする」「30 分の相談を予約する」のような形です。同じ行き先のボタンは、サイトの中でいつも同じ言葉にします。