Entry Form Optimization の略です。フォームの項目が多い、同じことを 2 回入れさせる、返事に使わない項目が必須になっている、といった所を直して、途中でやめる人を減らします。点検するときは、項目ごとに「この答えを、誰が、何に使うか」を確かめます。使い道の言えない項目は、任意にするか、なくします。
EFO は送りやすくする見直しとして語られることが多いのですが、相談の中身をそろえるために、あえて項目を足す見直しもあります。その場合は、件数が減ることを前提に、数える数字を相談の数から商談の数などに決め直してから足します。項目を足した団体の記録はコラムにあります。
よくある直す所は、メールアドレスを 2 回入れさせること、電話番号のハイフンのような全角と半角の違いで送れないこと、エラーの文が何を直せばよいか分からないこと、送った後に次に何が起きるかが書いていないことです。直すときは、自分でスマートフォンから入力して送ってみて、迷った所を書き出します。