ページを開いた人は、最初の画面を見て、読み進めるかどうかを決めます。ここに、何の会社の、何のサービスで、誰の困りごとに使うものかが書いてあるかで、その先が読まれるかが変わります。会社の考え方を表す言葉や、どの会社にも当てはまる言葉だけを大きく載せると、何の会社かが伝わりません。
最初の画面のボタンは、押すと何ができるかを書きます。「詳しく見る」「READ MORE」は、どのボタンにも付けられる言葉なので、押す理由になりません。当社が公開されているページだけでサイトを点検した記録は、コラムにまとめています。LP の最初の画面に置く言葉の量の目安は、LP の 10 の節の記事に載せました。
スマートフォンでは、最初の画面に入る文字の量がパソコンより少なくなります。パソコンで整って見えても、スマートフォンでは見出しが途中で折り返し、ボタンが画面の外に出ていることがあります。点検は、スマートフォンとパソコンの両方の幅で行います。