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用語集

事務所の大型モニター表示とは

要点よみ: じむしょのおおがたもにたーひょうじ

事務所や会議室の壁の大きな画面に、売上や案件の進み具合などの数字を映しっぱなしにする使い方。

事務所の壁や会議室に置いた大きな画面に、営業の数字や案件の進み具合を映しておき、通りがかった人が見られるようにする使い方です。わざわざ画面を開かなくても、全員が同じ数字を目にできます。デジタルサイネージと呼ばれることもあります。

気をつけるのは、映してよい数字の線引きです。壁の画面は、前を通る人を選べません。取引先の名前、請求書の番号、社員ごとの残業時間のように、人や会社が特定できる情報は映さず、合計や件数にとどめます。人がログインする仕組みとは別の、表示のための仕組みにしておくと、自動のログアウトで画面が消えることもありません。

映す数字は、見た人が次に何をすればよいか分かるものに絞ります。数字を並べすぎると、どこを見ればよいかが分からなくなります。数字がいつの時点のものかを画面に出しておくことも、古い数字のまま話が進むのを防ぐために要ります。

当社の経営ダッシュボードで決めた線引きはコラムにあります。