正式な名前は「個人情報の保護に関する法律」です。2017 年に施行された改正からは、顧客の一覧のような個人情報のデータベースを事業に使う会社は、扱う人数にかかわらず対象になりました。使い道を決めて本人に知らせるか公表する、決めた使い道の外で使わない、漏れたりなくなったりしないように管理する、原則として本人の同意なく他社に渡さない、といった決まりがあります。
名刺、問い合わせのフォームに入った情報、メールの送り先の一覧も個人情報です。漏えいが起きたときの報告など、細かい決まりは改正で変わるため、個人情報保護委員会の案内で確かめる必要があります。当社のネットワーク見える化では、情報セキュリティの体制づくりとして、持ち出しパソコンの管理や紛失したときの手順も決めます。