個人のアカウントから切り替えると、投稿ごとの表示の回数や、プロフィールを見た人の数などのインサイト(数字)を見られます。Meta の開発者向けの文書でも、Instagram の API で投稿の管理やインサイトを扱えるのは、ビジネスアカウントかクリエイターアカウントです。
投稿を外に頼む場合、数字はアカウントの持ち主にしか見えません。頼む相手に権限を渡すか、持ち主が毎月画面を共有するかを、頼む前に決めておきます。外から調べようとしても、ログインしないとページが読めず、フォロワー数も確かめられないことがあります。
会社のアカウントは、担当者個人の端末やメールアドレスだけに結び付けず、会社で管理できる形にしておきます。担当者が辞めたときに、誰もアカウントに入れなくなるのを防ぐためです。