Google アナリティクス 4 では、メディアが「referral」などの訪問を「参照」のチャネルにまとめます。取引先の紹介のページ、団体の会員の一覧、記事に取り上げられたときのリンクなどから来た人です。
参照の訪問は、どのサイトから来たかが分かるので、紹介してくれているサイトを知る手がかりになります。問い合わせにつながる参照元が見つかれば、そのサイトに載せている会社の情報を新しく保つことにも意味が出てきます。
参照元のサイトに載っている自社の情報が古いと、そこから来た人は古い情報を持って問い合わせてきます。参照の訪問が多いサイトは、載っている会社名・住所・サービスの説明が今のものかを、ときどき確かめます。