Google アナリティクス 4 では、流入元を「参照元」と「メディア」の組み合わせで記録し、検索、直接、参照(ほかのサイト)、メール、SNS などのまとまり(チャネル)に分けて見られます。どの流入元から来た人が問い合わせにつながったかが分かれば、手をかける入口を決められます。
メールやチラシの QR コードから来た人は、そのままでは流入元が正しく記録されないことがあります。リンクに UTM パラメーターの印を付けておくと、メールマガジンから来た、チラシから来た、と分けて数えられます。印の付け方はコラムにまとめています。
流入元は、毎月の数字の表で、問い合わせなどの成果と並べて見ます。訪問の数が多い流入元と、成果が多い流入元は、同じとは限りません。手をかけるのは、成果につながっている流入元からです。