必須にするのは、返事や受け付けに要る欄だけにします。返事に使わない欄を必須にすると、入れる人の手間が増え、途中でやめる人が出ます。どの欄が必須かは、欄の名前の横に「必須」と書いて示します。
逆に、中身が無いと返事ができない欄は必須にします。支援の申し出のフォームで、連絡先だけを書いて中身を書かない方が多かった団体では、中身を書く欄を分かりやすい名前にして必須にする案を出しました。必須にするか任意にするかは、フォームの見直し(EFO)と一緒に決めます。
必須の欄に入れ間違いがあったときのエラーの文は、何が間違っていて、どう直せばよいかを書きます。「入力に誤りがあります」だけでは、どの欄を直せばよいかが分かりません。