パソコンをプロジェクターやモニターにつなぐと、同じ画面を両方に出す「複製」と、2 つの画面を続いた 1 つの画面として使う「拡張」を選べます。Windows では、Windows キーと P を押すと、「PC 画面のみ」「複製」「拡張」「セカンド スクリーンのみ」の 4 つから選ぶ画面が出ます。
人前で話すときは、手元と映す画面が同じになる複製のほうが、何が映っているかを取り違えにくくなります。拡張は、話す人のメモを手元にだけ出せる代わりに、どちらの画面に何が出ているかを、話しながら追うことになります。準備の順番は画面を映す日と Web 会議の前の記事に書いています。
映す前に、メールやチャットの知らせが画面の隅に出ないよう、映さないアプリを閉じておきます。プロジェクターの解像度(映せる細かさ)が手元の画面と違うと、文字が小さく見えたり、端が切れたりすることがあるので、映してから後ろの席で読めるかを確かめます。