全員に同じメールを送るのではなく、条件で宛先を絞って送ります。たとえば、資料を受け取った人だけ、特定の業種の会社だけ、しばらく連絡していない取引先だけ、といった選び方です。読む人に関係のある中身を送れるので、配信停止が増えにくくなります。
条件で選ぶには、顧客の記録に業種や最後に連絡した日などの項目が入っている必要があります。宛先を選んだら、送る前に件数を確かめ、配信停止の人と届かないアドレスが外れているかを見ます。
条件を細かくしすぎると、1 回に送る相手が数人になり、文面を作る手間に見合わなくなります。最初は、資料を受け取った人と、取引のある会社、のように大きく 2〜3 つに分けるところから始めます。