画面や計算を確かめるには、中身の入ったデータが要ります。作る途中では、架空の会社や利用者、注文などを入れて試します。試しのデータには、管理者のアカウントとその初期パスワードが入っていることもあります。
公開するときは、試しのデータの初期パスワードを本番で使わず、試しのアカウントを外します。メールアドレスには、実在する会社のアドレスを使わず、例のために取っておかれたドメイン(example.com など)を使います。試しのデータから、本当の相手に知らせが届かないようにするためです。公開の日の片付け方は公開の日のコラムに書いています。