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モデルケース

クリニックで、受付や診察室の機器が見えないお客様用 Wi-Fi を待合室に用意する場合

実際の事例ではなく、当社が想定した進め方(モデルケース)です。御社での進め方と費用は、30 分の無料相談で状況を伺ってからお伝えします。

目指すこと

待合室の Wi-Fi を、来院ごとに発行するアカウントで使えるようにする

前提の状況

  • 待合室の Wi-Fi のパスワードを壁に貼り出していて、誰でも長くつなげる
  • お客様用と、受付や診察室のパソコンが同じネットワークにある
  • 今のルーターがいつ入れたものか、設定がどうなっているか分からない

進め方

  1. 今の設定を確かめる

    当社がクリニックに伺い、今のルーターの設定と配線、待合室と診察室の電波の状況を確かめる

  2. 利用規約の画面を用意する

    お客様用 Wi-Fi の構成と、つなぐ前に出す利用規約の画面の文面の案をご提案する

  3. 診療時間の外に工事する

    診療時間の外に機器を入れ替え、お客様用の Wi-Fi から業務用の機器が見えないように設定する

  4. 見えないことを確かめる

    お客様用からつないで業務用の機器が見えないことを確かめ、受付でのアカウントの発行手順を説明する

目指すこと

  • つなぐ前に、クリニックの名前とロゴが入った利用規約の画面を出す
  • 来院ごとにアカウントを発行し、使える時間を区切る
  • お客様用の Wi-Fi からは、受付や診察室の機器も、ほかのお客様の端末も見えないようにする

モデルケースの詳細

想定している診療所の状況

  • スタッフ 10 名ほどの診療所。待合室が 1 つ、診察室が 3 つある
  • Wi-Fi は市販の小型のルーター 1 台で、お客様用と業務用を兼ねている
  • 受付と診察室では、電子カルテなどの業務の機器を使っている
  • 工事は診療時間の外に行える

現地を確かめてから、診療時間の外に機器を入れ替えます

  1. 当社が伺い、ルーターの設定、配線、待合室と診察室の電波の状況を確かめます
  2. お客様用 Wi-Fi の構成と、利用規約の画面の文面の案をご提案します
  3. 配線の工事が要る場合は、提携する工事会社が通り道を確かめ、金額が決まります
  4. 診療時間の外に機器を入れ替え、お客様用の Wi-Fi から業務用の機器が見えないように設定します
  5. 実際にお客様用からつないで、業務用の機器が見えないことを確かめてから引き渡します。受付でのアカウントの発行手順も説明します

費用

状況確認とご提案の後にお見積もりします。

ルーターの入れ替えと、電子カルテの保守の範囲を確かめます

  • 市販の小型のルーターでは、利用規約の画面やアカウントの発行ができないことが多く、機器の入れ替えが要ります
  • 電子カルテなどの業務の機器は、メーカーの保守の範囲を確かめてから設定を変えます

使う仕組み

  • お客様用 Wi-Fi の利用規約の画面

    つなぐ前に、クリニックの名前とロゴが入った画面を出し、同意してから使えるようにする仕組み