実際の事例ではなく、当社が想定した進め方(モデルケース)です。御社での進め方と費用は、30 分の無料相談で状況を伺ってからお伝えします。
目指すこと
受注ごとの進み具合を、営業と社長が工場まで行かずに確かめられるようにする
前提の状況
- 受注から納品までの状況がホワイトボードにしかなく、営業は工場まで聞きに行っている
- 日報が紙で、事務の担当者が月末にまとめて打ち込んでいる
- 不良の記録が残らず、同じ不良が続いても気づきにくい
進め方
- 入力の項目を絞る
ご相談で、受注番号・工程・数量・不良の数など、現場で入力する項目を 5 つ以内に絞る
- 作業の区切りに入力する
現場の方は作業の区切りに、スマートフォンのチャットの質問に選択肢で答えて工程と数量を入力する
- 進み具合を 1 画面で見る
営業と社長が、工場まで聞きに行かずに、受注ごとの進み具合を 1 画面で確かめられるようにする
- 不良を月ごとに集計する
不良の数と内容を日報と一緒に記録し、紙の日報を打ち込まずに月ごとの集計が出るようにする
目指すこと
- 現場の方が作業の区切りに、スマートフォンのチャットで工程と数量を入力する
- 営業と社長が、受注ごとの進み具合を 1 画面で確かめられるようにする
- 不良の数と内容を日報と一緒に記録し、月ごとの集計を自動にする
モデルケースの詳細
想定している工場の状況
- 従業員 25 名ほどの金属部品の加工工場。現場で働くのは 18 名
- 受注は販売管理のソフトに入れ、作業の状況はホワイトボードに書いている
- 現場の方はパソコンを使わない。会社で用意したスマートフォンを工程ごとに置ける
- 工場の中で Wi-Fi かスマートフォンの電波が届く
30 分のご相談で項目を決め、2〜4 週間で設定します
- 30 分のご相談で、入力する項目を決めます。最初は、受注番号・工程・数量・不良の数・ひと言のメモなど、5 つ以内に絞ります
- 使う人数と項目から、初期設定費と月額をお見積もりします
- 2〜4 週間で御社の項目に合わせて設定し、現場と事務所に使い方を説明します。現場の方はチャットの質問に選択肢で答えるだけで入力できます
- 使い始めた後は、いただいたご要望を毎月まとめて検討し、改善します
費用
使う商品の数と利用人数でお見積もりします。販売管理のソフトとの連携や、過去のデータの大量の移し替えは、別にお見積もりします。
電波の届く範囲を先に確かめ、入力は 1 回 3 分以内に収めます
- 工場の奥など、電波の届かない場所がないかを先に確かめます。届かない場合は、ネットワークの工事と組み合わせます
- 1 回の入力が 3 分以内に終わるように項目を決めます
使う仕組み
- 経営ダッシュボード
当社のクラウドサービス。現場がスマートフォンのチャットで入力し、営業と社長が 1 画面で確かめます
ほかのモデルケース
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