実際の事例ではなく、当社が想定した進め方(モデルケース)です。御社での進め方と費用は、30 分の無料相談で状況を伺ってからお伝えします。
目指すこと
事務・営業と現場のリーダーで班を分け、題材を変えて複数回で研修する
前提の状況
- 作業の記録と報告が紙で、事務所で打ち直している
- 見積もりや図面のやり取りのメールが、特定の社員に集まっている
- 社員に研修を受けさせたいが、費用が重く後回しになっている
進め方
- 助成金の要件を確かめる
着手の前に、助成金の対象になるかと必要な手続きを、顧問の社会保険労務士と確かめる
- 研修計画を作る
研修を始める前に手続きが要るため、受講人数と研修時間から計画を作り、固まってから日程を決める
- 班ごとに題材を分ける
事務・営業の班は図面への返信と見積もりの下書き、現場のリーダーの班は作業の記録のまとめを扱う
- 出席と成果を記録する
班ごと・回ごとの出席・内容・成果を、助成金の申請に使える形で記録する
目指すこと
- 研修の計画と、出席・内容・成果の記録を、助成金の申請に使える形で残す
- 研修の後、現場のリーダーが作業の記録をスマートフォンの音声から AI にまとめさせられるようにする
- 事務・営業の社員が、図面を受け取ったときの返信と見積もりの下書きを AI に頼めるようにする
モデルケースの詳細
想定している会社の状況
- 従業員 30 名ほどの金属加工の会社。研修を受けるのは、事務・営業の 5 名と現場のリーダー 5 名
- 客先から図面を預かって加工している
- 助成金の申請は、顧問の社会保険労務士に頼める
社会保険労務士と要件を確かめてから、班ごとに題材を変えて研修します
- 30 分のご相談で、研修の後にできるようになってほしい作業を伺います
- 助成金の対象になるかと必要な手続きを、社会保険労務士と確かめます
- 受講人数と研修時間でお見積もりし、研修計画を作ります。助成金は研修を始める前に手続きが要るため、計画が固まってから日程を決めます
- 事務・営業の班は図面を受け取ったときの返信と見積もりの下書きを、現場のリーダーの班は作業の記録と報告のまとめを扱います。班ごとに複数回に分けて研修します
- 出席・内容・成果を、申請に使える形で記録します
費用
受講人数と研修時間でお見積もりします。社会保険労務士への申請の費用と、AI サービスの利用料は含みません。
客先の図面は許可の範囲で扱い、助成金の要件は着手の前に確かめます
- 客先の図面は、御社が客先から許可を得ている範囲でだけ扱います。判断に迷うものは AI に入力しません
- 助成金を受けられるかは、要件を満たすかどうかで決まります。着手の前に社会保険労務士と確かめます
使う仕組み
- AI(Claude など)
研修で使います。入力した内容を学習に使わない設定のものだけを使います
ほかのモデルケース
モデルケース(想定) 製造業 / 従業員 10 名
研修の後半で、過去の見積書をもとに AI で見積もりの下書きを作る
板金・部品加工の会社で、見積もりの下書きと図面への返信メールを題材に AI の研修を行う場合
モデルケースを読む
モデルケース(想定) スポーツクラブ / 従業員 20〜30 名
月ごとの予算と実績の突き合わせを AI に任せられるか試す
スポーツクラブで、過去の資料の検索と予算・実績の突き合わせを題材に AI の研修を行う場合
モデルケースを読む
モデルケース(想定) コーチング・研修 / 従業員 10 名ほど
研修の最後に、顧客管理のサービスと Claude をつないで名簿を読ませる
研修・コーチングの会社で、講座の案内文と名簿の読み取りを題材に AI の研修を行う場合
モデルケースを読む