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事例

IT 系のサービス会社で、名刺の読み取りからハガキの印刷までを顧客管理システム(CRM)でつないだ

変わったこと

名刺交換の当日にハガキを投函できるようになった

困っていたこと

  • メール以外の方法でも連絡したかったが、郵送物の印刷に時間がかかっていた

行ったこと

  1. 名刺をその場で登録する

    名刺交換の後、移動中にスマートフォンで名刺を読み取り、顧客管理システム(CRM)に取り込んだ

  2. 文面を差し込んで印刷する

    事務所のパートの方が、企業名や氏名を差し込んだテンプレートでハガキを印刷して投函した

  3. QR コードを自動で載せる

    宛名面に顧客専用の QR コードを自動で載せ、読み込まれると誰がサイトを見たかが分かるようにした

  4. アクセスで点数をつける

    Web サイトのアクセス状況に応じて顧客に点数をつけ、確度の高いお客様から連絡するようにした

変わったこと

  • 名刺を交換したその場で、アプリ(Zoho CardScanner)から CRM に登録するようになった
  • 登録された情報をもとに、事務所のパートの方がすぐにハガキを印刷して投函する流れができた
  • Web サイトのアクセス状況で顧客に点数をつけ、確度の高いお客様から連絡できるようになった

事例の詳細

名刺を交換したら、移動中にスマートフォンで名刺を読み取り、顧客管理システム(CRM)に取り込みます。事務所のパートの方は、その情報をもとにハガキを印刷して投函します。

ハガキは宛名だけでなく、裏面の文章もテンプレートで作り、相手の企業名や氏名を差し込んで印刷します。名刺を交換した方ごとに、文面が自動で変わります。

宛名面には、顧客専用の QR コードを自動で載せます。この QR コードは Web サイトの訪問者の追跡と連動しており、読み込まれると、どなたが Web サイトを見ているかがすぐに分かります。

差し込みテンプレートのイメージ
差し込みテンプレートのイメージ

Web サイトのアクセス状況に応じて顧客に点数をつけ、関心の高さが見えるようにしました。これにより、確度の高いお客様から連絡できるようになりました。

使った仕組み

  • Zoho One

    Zoho の 45 以上のアプリをまとめて使えるプラン

  • Zoho CardScanner

    名刺を読み取って登録するアプリ

  • Zoho CRM

    顧客管理システム。ハガキの文面の差し込みにも使った

  • Zoho SalesIQ

    Web サイトの訪問者を追跡し、接客するサービス