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モデルケース

スクールで、出席・支払い・退会の状況をスタッフがスマートフォンから入力し、事務局が 1 画面で確かめる場合

実際の事例ではなく、当社が想定した進め方(モデルケース)です。御社での進め方と費用は、30 分の無料相談で状況を伺ってからお伝えします。

目指すこと

事務局が教室に電話しなくても、出席と退会の状況が分かる形を目指す

前提の状況

  • 出席は教室ごとの紙の名簿で、事務局は月末に集めるまで分からない
  • 月謝の未払いや退会の申し出に気づくのが遅れる
  • 事務局長が、状況を確かめるために各教室へ電話している

進め方

  1. 入力の項目を絞る

    ご相談で使う人を伺い、教室・出席した会員・未払いの有無など、入力する項目を 5 つ以内に絞る

  2. 項目に合わせて設定する

    2〜4 週間で御社の項目に合わせて設定し、教室のスタッフと事務局のそれぞれに使い方を説明する

  3. スマホのチャットで入力する

    スタッフはレッスンの後に、スマートフォンのチャットの質問に選択肢で答えて出席を入力する

  4. 事務局が 1 画面で確かめる

    未払いと退会の申し出を、入力されたその日に事務局が 1 画面で見られるようにする

目指すこと

  • スタッフがレッスンの後に、スマートフォンのチャットで出席を入力する
  • 未払いと退会の申し出を、入力されたその日に事務局が 1 画面で見られるようにする
  • 入力の項目は 5 つ以内で始め、使いながら足す

モデルケースの詳細

想定しているスクールの状況

  • 3 か所の教室を運営するスクール。スタッフは 20 名ほどで、アルバイトを含む
  • 出席は教室ごとの紙の名簿、月謝の支払いは事務局の Excel で管理している
  • スタッフは全員スマートフォンを持っている。パソコンを使うのは事務局だけ

30 分のご相談で項目を決め、2〜4 週間で設定します

  1. 30 分のご相談で、入力する項目と使う人を決めます。項目は、教室・レッスン・出席した会員・未払いの有無・退会の申し出などから、5 つ以内に絞ります
  2. 使う人数と項目から、初期設定費と月額をお見積もりします
  3. 2〜4 週間で御社の項目に合わせて設定し、スタッフと事務局に使い方を説明します。スタッフはチャットの質問に選択肢で答えるだけで入力できます
  4. 使い始めた後は、いただいたご要望を毎月まとめて検討し、改善します

費用

使う商品の数と利用人数でお見積もりします。

入力は 1 回 3 分以内に収め、見られる情報は利用者ごとに設定します

  • 1 回の入力が 3 分以内に終わるように項目を決めます。項目を作り込みすぎると、入力されなくなります
  • 会員の情報をどのスタッフが見られるかを、利用者ごとに設定します

使う仕組み

  • 経営ダッシュボード

    当社のクラウドサービス。スマートフォンのチャットで入力し、事務局が 1 画面で確かめます