実際の事例ではなく、当社が想定した進め方(モデルケース)です。御社での進め方と費用は、30 分の無料相談で状況を伺ってからお伝えします。
目指すこと
研修の後、職員全員がお客様への文章と資料の下書きを AI に頼めるようにする
前提の状況
- お客様へのメールや案内文を、職員それぞれが一から書いている
- 毎月の集計表づくりが、締めの時期の残業につながっている
- AI を使っている職員と使っていない職員の差が開いている
進め方
- 助成金の要件を確かめる
助成金の対象になるかと必要な手続きを、取引のある社会保険労務士と確かめる
- 入れてよい情報を決める
最初の回で、お客様の数字や個人情報のうち、AI に入れてよいものと入れないものを決める
- 題材ごとに回を分ける
職員を 2 班に分け、お客様への文章・資料づくり・集計の順に、回を分けて研修する
- 出席と成果を記録する
出席・内容・成果を申請に使える形で記録し、研修の前後で集計表づくりにかかる時間を比べる
目指すこと
- 研修の計画と、出席・内容・成果の記録を、助成金の申請に使える形で残す
- 研修の後、職員全員が、お客様への文章と資料の下書きを AI に頼めるようにする
- 研修の前後で、集計表づくりにかかる時間を比べる
モデルケースの詳細
想定している事務所の状況
- 職員 15 名ほどの会計事務所。研修を受けるのは職員全員
- お客様の数字や個人情報を扱うため、AI に入れてよい情報の線引きが要る
- 職員は普段からパソコンで仕事をしており、Microsoft 365 を使っている
- 助成金の申請は、取引のある社会保険労務士に頼める
2 班に分け、お客様への文章・資料・集計の順に研修します
- 30 分のご相談で、研修の後にできるようになってほしい作業を伺います
- 助成金の対象になるかと必要な手続きを、社会保険労務士と確かめます
- 受講人数と研修時間でお見積もりし、研修計画を作ります。助成金は研修を始める前に手続きが要るため、計画が固まってから日程を決めます
- 1 回 10 名までとし、2 班に分けて行います。お客様への文章・資料づくり・集計の順に、回を分けて扱います。最初の回で、AI に入れてよい情報と入れない情報を決めます
- 出席・内容・成果を、申請に使える形で記録します
費用
受講人数と研修時間でお見積もりします。社会保険労務士への申請の費用と、AI サービスの利用料は含みません。
お客様の情報は学習に使われないサービスで扱い、集計は職員が確かめます
- お客様の情報は、入力した内容を学習に使わない設定と契約のサービスでだけ扱います
- AI が作った集計は、元の数字と照らして職員が確かめます
使う仕組み
- AI(Claude・ChatGPT など)
法人向けのプランで、入力した内容を学習に使わないものを使います
ほかのモデルケース
モデルケース(想定) 製造業 / 従業員 10 名
研修の後半で、過去の見積書をもとに AI で見積もりの下書きを作る
板金・部品加工の会社で、見積もりの下書きと図面への返信メールを題材に AI の研修を行う場合
モデルケースを読む
モデルケース(想定) スポーツクラブ / 従業員 20〜30 名
月ごとの予算と実績の突き合わせを AI に任せられるか試す
スポーツクラブで、過去の資料の検索と予算・実績の突き合わせを題材に AI の研修を行う場合
モデルケースを読む
モデルケース(想定) コーチング・研修 / 従業員 10 名ほど
研修の最後に、顧客管理のサービスと Claude をつないで名簿を読ませる
研修・コーチングの会社で、講座の案内文と名簿の読み取りを題材に AI の研修を行う場合
モデルケースを読む