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モデルケース

法人向けのサービス会社で、営業担当が外出先から案件の状況と訪問件数を入力する場合

実際の事例ではなく、当社が想定した進め方(モデルケース)です。御社での進め方と費用は、30 分の無料相談で状況を伺ってからお伝えします。

目指すこと

週 1 回の営業会議の前に、案件と売上見込みが 1 画面にそろう形を目指す

前提の状況

  • 案件の状況が営業担当ごとの Excel にあり、会議の前に集めて貼り合わせている
  • 日報の提出が遅れがちで、訪問件数を月末まで把握できない
  • 社長が売上見込みを知りたいときに、担当者へ電話している

進め方

  1. 入力の項目を絞る

    ご相談で、取引先・案件の段階・金額の見込み・次の予定など、入力する項目を 5 つ以内に絞る

  2. 訪問の後に入力する

    営業担当は訪問の後に、スマートフォンのチャットで案件の段階と次の予定を選んで入力する

  3. 見込みを自動で集計する

    訪問件数と売上見込みを自動で集計し、社長と営業担当が同じ画面で見られるようにする

  4. 会議では画面を開く

    週 1 回の営業会議の資料づくりを、Excel の貼り合わせから画面を開くだけに置き換える

目指すこと

  • 営業担当が訪問の後に、スマートフォンのチャットで案件の段階と次の予定を入力する
  • 訪問件数と売上見込みを自動で集計し、社長と営業担当が同じ画面で見る
  • 営業会議の資料づくりを、画面を開くだけに置き換える

モデルケースの詳細

想定している会社の状況

  • 従業員 15 名ほどの会社で、法人向けのサービスを提供している。営業担当は 5 名
  • 案件の状況は営業担当ごとの Excel、訪問の記録は日報で管理している
  • 週 1 回、営業会議を開いている
  • 営業担当は会社のスマートフォンを持っている

30 分のご相談で項目を決め、2〜4 週間で設定します

  1. 30 分のご相談で、入力する項目を決めます。最初は、取引先・案件の段階・金額の見込み・次の予定・訪問の有無など、5 つ以内に絞ります
  2. 使う人数と項目から、初期設定費と月額をお見積もりします
  3. 2〜4 週間で御社の項目に合わせて設定し、営業担当に使い方を説明します。案件の段階は選択肢から選ぶので、入力の漏れを防げます
  4. 使い始めた後は、いただいたご要望を毎月まとめて検討し、改善します

費用

使う商品の数と利用人数でお見積もりします。ほかの顧客管理のシステムとの連携は、別にお見積もりします。

選択肢を押すだけの項目にし、Excel から移す範囲は最初に決めます

  • 入力に手間がかかると続きません。選択肢を押すだけで終わる項目にします
  • 今の Excel の案件をどこまで移すかは、最初に決めます

使う仕組み

  • 経営ダッシュボード

    当社のクラウドサービス。営業担当がスマートフォンのチャットで入力し、社長と同じ画面で確かめます