実際の事例ではなく、当社が想定した進め方(モデルケース)です。御社での進め方と費用は、30 分の無料相談で状況を伺ってからお伝えします。
目指すこと
1 か月目に、過去のメルマガから次号の下書きが出るようにする
前提の状況
- メルマガを書く担当が決まらず、配信の間隔が空いている
- 面談の後の議事録と次回の提案づくりに、代表の時間が取られている
- 問い合わせへの返信が、担当者によって早さも文面もばらつく
進め方
- 目標を決める
最初の打ち合わせで使い方を説明し、メルマガ 1 本にかかっている時間を伺って目標を決める
- メルマガの下書きを任せる
過去のメルマガを AI に読み込ませ、テーマを伝えると次号の下書きが出るように当社が設定する
- 任せる作業を足す
その後、面談の議事録と次回の提案の下書き、問い合わせへの返信の下書きを 1 つずつ足していく
- 減った時間を報告する
毎月、メルマガづくりなど対象の作業にかかった時間をまとめ、減った時間を当社から報告する
目指すこと
- 1 か月目に、過去のメルマガを読ませた AI が次号の下書きを出し、担当者が直して送る流れを目指す
- その後、面談の議事録と次回の提案の下書き、問い合わせへの返信の下書きを 1 つずつ足す
- 半年後には、社内の担当者が AI の設定を自分で直せる状態を目指す
モデルケースの詳細
想定している会社の状況
- 研修やスクールを運営する会社
- 受講者とのやり取りは顧客管理のクラウドサービスで行い、メルマガは配信サービスから送っている
- 過去に送ったメルマガの文面が手元に残っている
- 代表と担当者は、普段からパソコンで仕事をしている
最初の 1 か月はメルマガに絞り、任せる作業を月に 1 つずつ足します
- 1 回目の打ち合わせで基本の設定と使い方を説明し、メルマガ 1 本にかかっている時間を伺って目標を決めます
- 1 か月目: 過去のメルマガを AI に読み込ませ、テーマを伝えると次号の下書きが出るように当社が設定します。担当者が直し、今までどおり配信サービスから送ります
- 2 か月目以降: 面談の録音から議事録と次回の提案の下書きを作る設定、問い合わせへの返信の下書きを作る設定を、月に 1 つずつ足します
- 毎月、対象の作業にかかった時間をまとめ、減った時間を報告します
費用の目安は 30 万円(税別)です
任せる作業を増やして続ける場合は、AI伴走支援の料金(月額 20 万円・税別)でお受けします。AI サービスの利用料は御社でご契約いただきます。
配信サービスとのつなぎ方と、個人情報を読ませる範囲を確かめます
- 配信サービスによっては、AI から直接つなげないものがあります。その場合は過去の文面を書き出して AI に読ませ、送るのは今までどおり人が行います
- 受講者の個人情報を AI に読ませる範囲は、1 回目の打ち合わせで決めます
使う仕組み
- AI(Claude など)
過去のメルマガを読み込ませ、次号の下書きを出させます
- 顧客管理のクラウドサービス
御社がお使いのもの。新しいツールには乗り換えません
ほかのモデルケース
モデルケース(想定) 製造業 / 従業員 10 名
研修の後半で、過去の見積書をもとに AI で見積もりの下書きを作る
板金・部品加工の会社で、見積もりの下書きと図面への返信メールを題材に AI の研修を行う場合
モデルケースを読む
モデルケース(想定) スポーツクラブ / 従業員 20〜30 名
月ごとの予算と実績の突き合わせを AI に任せられるか試す
スポーツクラブで、過去の資料の検索と予算・実績の突き合わせを題材に AI の研修を行う場合
モデルケースを読む
モデルケース(想定) コーチング・研修 / 従業員 10 名ほど
研修の最後に、顧客管理のサービスと Claude をつないで名簿を読ませる
研修・コーチングの会社で、講座の案内文と名簿の読み取りを題材に AI の研修を行う場合
モデルケースを読む