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用語集

前払い(着手金)とは

要点よみ: まえばらい

仕事を始める前や始めるときに、代金の全部または一部を先に払うこと。

月々の支援で期間の分を先に払う形や、作る仕事を始めるときに一部を払う着手金の形があります。受ける側は、機器の手配や人の手当てを先に始められます。頼む側は、先に払う分、範囲や途中でやめたときの扱いを確かめておきたくなります。

民法では、特に決めていなければ、請負の報酬は引き渡しと同時に、委任の報酬は事務を終えたあとに払うのが原則です。前払いにするなら、見積書と契約書に書いておきます。当社が月々の支援の個別契約で、期間の分を前払いにした例は、コラムにあります。