注文書と注文請書の形で結ぶこともあります。仕事の中身が変わったら、個別契約を足したり結び直したりします。月々の支援なら、打ち合わせの回数、作業の時間の上限、上限を超えたときの扱い、回答までの日数、最初の期間、続けるときの単位、支払いの時期を書きます。
気をつけたいのは、期間の終わりです。基本契約に自動で延びる決まりがあっても、個別契約にはないことがあります。当社でも、個別契約の期間が切れたあとも仕事が続いていて、契約書を読み返したときに気づいたことがあります(コラム)。期間の終わりの日は、案件の一覧に書いておきます。