試す段階と作る段階、設計と開発と引き渡しのように区切ります。段階ごとに「何をもって終わりとするか」を決めておかないと、請求の時期でもめます。頼む側は、前の段階の結果を見て、次に進むかを決めやすくなります。 当社が 2026 年 9 月に出した見積書では、試す段階を終えた時点と、検収を終えた時点の 2 回に分けて請求する形にしました(コラム)。試す段階だけを先に見積もる考え方は、別のコラムにあります。