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用語集

アフターコーディング(自由記述の分類)とは

要点よみ: あふたーこーでぃんぐ

アンケートの自由記述の回答を、集めたあとでテーマに分け、数えられる形にすること。

アフターコーディングは、アンケートの自由記述の回答を、回答が集まったあとで読み、テーマごとに分けて数えられるようにする作業です。選択肢の設問は、答えを選んだ時点で分類が決まっています。自由記述は、答えを読んでから分け方を決めるので「あと(アフター)」と呼びます。

手順は、回答を 1 行 1 件の表に集め、テーマの名前と 1 行の定義を決め、回答を 1 件ずつテーマに当てはめる、という流れです。1 件を複数のテーマに入れてよいか、どのテーマにも入らない回答をどう扱うかも、先に決めておきます。

読んで分ける作業は、AI に任せられます。2026 年版の中小企業白書も、自由回答を生成 AI で 12 のテーマに分けた図を載せています。ただし、テーマの定義を決めることと、分けた結果の件数や引用を原文で確かめることは、人が受け持ちます。当社の手順は自由記述を AI で分類する記事に書きました。