指名検索をする人は、もともとその会社を知っている人です。紹介や名刺交換、展示会、チラシなどで名前を知った人が、サイトを探すときに使います。指名検索の数は、検索の外での活動の結果を映す数字とも言えます。
Search Console では、検索の言葉ごとにクリック数と表示回数を見られるので、会社名を含む言葉と含まない言葉に分けて見ます。指名検索のクリックが減ったときは、検索の外での露出が減っていないか、名前で検索したときにほかのサイトが上に出ていないかを確かめます。
ある団体のサイトで、名前での検索のクリックが大きく減っていた件は、コラムに書きました。