どの検索の言葉で、どのページが何回表示され、何回押されたかを見られます。サイトマップを送ったり、検索に載っていないページの理由を確かめたりもできます。サイトの持ち主であることを確かめてから使います。
検索のパフォーマンスのレポートで選べる期間は、最長 16 か月です。それより前と比べ続けたいなら、データを取り出して自分の側に残しておきます。検索からの訪問が減ったときは、16 か月の期間で見て、毎年同じ時期に減っていないかを先に確かめます。数字を 1 か所に集めたときの記録はコラムにあります。
ページが検索に載っているかは、URL 検査で 1 ページずつ確かめられます。Google ビジネス プロフィールのヘルプでは、Search Console でサイトの持ち主の確認を済ませていると、プロフィールのオーナー確認がすぐに終わる場合があるとされています。新しいサイトを公開したら、早めに登録しておきます。