Search Console の検索パフォーマンスでは、サイトが検索の結果に表示された回数をインプレッション数と呼び、クリック数をインプレッション数で割った値をクリック率(CTR)としています。SNS の投稿や広告でも、画面に表示された回数を同じ呼び方で数えます。
表示回数とクリック数を並べて見ると、何が起きているかを分けられます。どちらも減ったなら、検索の結果に出る機会そのものが減っています。表示回数は変わらないのにクリック数が減ったなら、Google の文書では、ページの題や説明が中身を伝えられていない可能性などが挙がっています。
検索からの訪問が減ったときに見る順番は、コラムにまとめています。